売上高
連結
- 2016年3月31日
- 122億6036万
- 2017年3月31日 -0.64%
- 121億8143万
個別
- 2016年3月31日
- 92億6948万
- 2017年3月31日 +1.78%
- 94億3428万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2017/06/29 13:34
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,063,360 6,060,336 9,101,438 12,181,437 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 35,028 118,473 292,139 393,403 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2017/06/29 13:34
2.地域ごとの情報自動車部品 空調部品 エレメント・カスタム部品 合計 外部顧客への売上高 6,971,040 3,529,055 1,760,265 12,260,361
(1)売上高 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/06/29 13:34
(注)当社グループの事業は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載は省略しております。顧客の名称又は氏名 売上高 株式会社デンソー 3,699,431 - #4 事業等のリスク
- 当社グループの主要製品であるサーミスタは、自動車用各種温度センサの他にエアコン、冷蔵庫、調理器等の家電製品、給湯暖房機器等の住家電製品、OA機器、産業機器、医療機器等の分野で広範囲に利用されている製品であります。したがって、これら製品分野のグローバルな需給動向に直接的な影響を受けます。2017/06/29 13:34
特に、連結売上高の過半を自動車関連市場向けに販売しているため、自動車関連製品の需要動向に大きく影響を受けます。そのために、当社グループ製品の主要な市場である日本、アジア、欧米における景気後退や自動車関連製品市場の急激な変化、自動車メーカーの現地生産化に伴う関連製品の現地調達化等により当社グループ製品の需要が大幅に落ち込んだ場合には、当社グループの業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
また、当社のエアコン向け製品の需要は、最終製品の仕向地の住宅着工件数及び商業ビルの新設動向等景気の影響を受ける他、冷夏及び天候不順等の気象状況の影響を受けるため、当該事項の変動の大きさによっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2017/06/29 13:34
2.各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。 - #6 業績等の概要
- 一方、国内経済は、政府の経済対策や日銀の金融政策から雇用や所得環境の改善がみられました。また、海外経済の先行き不透明感の強まりを受け、為替が短期間で急激に変動したものの、全体としては緩やかな回復基調にて推移いたしました。2017/06/29 13:34
このような経営環境の下、当社グループは自動車部品事業部門では、国内生産は前連結会計年度並みとなりましたが、海外におきましては、北米や欧州の日系、非日系自動車部品メーカーから新規取引および一部量産化の拡大もあり、堅調な売上を維持いたしました。空調部品事業部門では、不採算取引の解消により売上高は前連結会計年度比237百万円減少いたしましたが、損益面では大きく改善いたしました。また、光通信用センサ、パワー半導体センサの需要拡大により、エレメント部品事業部門は売上・損益面の双方に大きく寄与いたしました。損益面では、かねてより展開してまいりました平準化生産を充実したことによる海外工場の時間外労務費の削減、日本・中国・タイ工場の3拠点生産の確立による物流費の低減のほか、生産リードタイム短縮による在庫圧縮の効果が顕著となりました。
これらの諸施策により、当連結会計年度の売上高は12,181百万円(前年度比0.6%減)、営業利益は599百万円(前年度比88.3%増、計画比160百万円上回る36.5%増)、経常利益は398百万円(前年度比449.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は262百万円(前年度は15百万円)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2017/06/29 13:34
自動車部品 空調部品 エレメント・カスタム部品 合計 外部顧客への売上高 7,138,418 3,291,891 1,751,127 12,181,437 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)経営成績の分析2017/06/29 13:34
① 売上高
連結売上高は主に空調部品売上の減少により、12,181,437千円(前年度比0.6%減)となりました。 - #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2017/06/29 13:34
前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) 売上高 109,929千円 40,113千円 材料供給高 2,435,005 2,227,825