- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 3,102,465 | 5,885,708 | 8,869,338 | 11,882,499 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 233,404 | 354,936 | 400,422 | 545,148 |
2022/06/29 14:21- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 自動車部品 | 空調・カスタム部品 | エレメント部品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,412,268 | 3,511,596 | 828,773 | 10,752,637 |
2.地域ごとの情報
(1)
売上高 2022/06/29 14:21- #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 |
| 株式会社デンソー | 2,761,184 |
(注)当社グループの事業は単一セグメントであるため、関連するセグメント名の記載は省略しております。
2022/06/29 14:21- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、一部の自動車製造用設備に係る売上について、従来は、当該製造用設備で生産された製品の販売を通じて設備の売却額を回収していたことから、売却額の回収期間に亘って売上を計上しておりましたが、「収益認識会計基準」等の適用を受け、当該製造用設備の売却取引と製品の販売取引は別個の履行義務であり、製造用設備の売却に係る履行義務が一時点において充足されることから、一時点で売上計上する方法に変更しております。また、当社は得意先から支給部材を仕入、加工を行った上で加工費等を支給部材価格に上乗せして加工製品を当該得意先に対して販売する取引を行っております。従来は、損益計算書上、売上高と売上原価を総額表示しておりましたが、売上高と売上原価を純額表示するとともに、当該支給部材を棚卸資産として認識せず、有償支給取引に係る資産を認識しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98号に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内販売において、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時に収益を認識しております。
2022/06/29 14:21- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。
これにより、一部の自動車製造用設備に係る売上について、従来は、当該製造用設備で生産された製品の販売を通じて設備の売却額を回収していたことから、売却額の回収期間に亘って売上を計上しておりましたが、「収益認識会計基準」等の適用を受け、当該製造用設備の売却取引と製品の販売取引は別個の履行義務であり、製造用設備の売却に係る履行義務が一時点において充足されることから、一時点で売上計上する方法に変更しております。また、当社は得意先から支給部材を仕入、加工を行った上で加工費等を支給部材価格に上乗せして加工製品を当該得意先に対して販売する取引を行っております。従来は、連結損益計算書上、売上高と売上原価を総額表示しておりましたが、売上高と売上原価を純額表示するとともに、当該支給部材を棚卸資産として認識せず、有償支給取引に係る資産を認識しております。
なお、「収益認識に関する会計基準の適用指針」第98号に定める代替的な取扱いを適用し、製品の国内販売におい
2022/06/29 14:21- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 自動車部品事業 | 空調・カスタム部品事業 | エレメント部品事業 | 合計 |
| その他の収益 | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 6,246,828 | 4,624,811 | 1,010,860 | 11,882,499 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当社及び連結子会社は、主な事業として、熱・温度変化によって電気抵抗値が変化する半導体セラミックスのサーミスタを利用した各種電子部品(エレメント製品)の製造・販売、並びにそれらを使用して、顧客の最終製品に取付けて温度測定や制御に利用出来る温度センサ(センサ製品)を製造・販売しております。
2022/06/29 14:21- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1.売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2.各区分に属する国又は地域の内訳は次のとおりであります。
2022/06/29 14:21- #8 役員報酬(連結)
②業績連動報酬に係る業績指標の内容または数の算定方法の決定方針
各取締役の役位に基づき、事業年度毎の業績向上に対する意識を高めるため、各事業年度予算で定めた連結売上高および連結税引後利益の実績の予算対比の達成度により、業績連動報酬(賞与)を決定する。
具体的算定方法は以下のとおりとする。
2022/06/29 14:21- #9 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下げ後の金額であり、次の棚卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2022/06/29 14:21- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)目標とする経営指標等
カーボンニュートラル等の環境対策及び5G普及などの社会インフラの変化に速やかに対応することで成長を実現し、同時に自動化・合理化の一層の強化により利益体質に変革することを目指しております。これらの成果を図る指標として「売上高営業利益率」が8%を上回ることを主要な経営指標として取り組んでおります。
その他の経営指標としては、自己資本比率を重視しております。また、将来の事業計画の実現や環境変化への備えのための資金を確保しつつ、安定配当の継続に努めてまいります。
2022/06/29 14:21- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の業績は、電動化領域など注力分野の伸長もあり全事業分野で前期比増収となりました。また、第2四半期連結会計期間以降の材料高騰のマイナス影響はあったものの、受注拡大により操業度が上昇したことから収益性も前期比で向上しました。
この結果、当社グループの売上高は11,882百万円(前年同期比10.5%増)と増収になりました。営業利益は、前連結会計年度からの工場合理化や操業度向上の効果もあり598百万円(同90.2%増)、経常利益は536百万円(前年同期比85.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は427百万円(前期比90.4%増)となりました。
主な用途別売上高は、次のとおりであります。
2022/06/29 14:21- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 自動車部品 | 空調・カスタム部品 | エレメント部品 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 6,246,828 | 4,624,811 | 1,010,860 | 11,882,499 |
2022/06/29 14:21- #13 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) | 当事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) |
| 売上高 | 22,859千円 | 26,373千円 |
| 材料供給高 | 2,935,812 | 3,951,259 |
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