売上高
連結
- 2014年12月31日
- 18億7479万
- 2015年12月31日 +8.79%
- 20億3961万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「アプリケーション事業」は、通信キャリア、サービス事業者等に対して、自社製品の技術及びデザイン力を活用したサービス・アプリケーションの企画・開発・サポートまでをトータルで提供しております。また、自社製品をサービス事業者向けプラットフォームとしても活用いただいております。2016/03/31 11:55
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称
HI CORPORATION America,Inc.
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模会社であり、総資産、売上高、純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2016/03/31 11:55 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2016/03/31 11:55
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 クラリオン株式会社 543,643 UI/UX事業 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額2016/03/31 11:55
売上高 263,441千円 営業損失 9,815千円 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格等に基づいております。2016/03/31 11:55 - #6 業績等の概要
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、政府や日銀による積極的な経済政策や金融政策を背景に企業収益が改善傾向となり、景気は緩やかな回復傾向が続いているものの、個人消費には弱さが残りました。一方、世界経済においては、一部の国や地域における政情不安、中国経済の減速や原油価格の下落による影響等、依然として先行き不透明な状況が続いております。2016/03/31 11:55
当社グループは、設立当初、受託開発業務の拡大等で中期的な売上高を70億円程度までに拡大することで、企業成長のための基盤作りとすることを目標としておりましたが、今期策定した新たな中期経営計画において、自動車分野、クールジャパンコンテンツ分野での自社製品/サービスを強化することにフォーカスした経営へシフトすることがグループの企業力強化になると判断し、受託開発業務での売上高拡大の目標を見直し、研究開発体制の強化を図りました。
当連結会計年度におきましては、中期経営計画に基づき、株式会社U'eyes Designの株式を譲渡、子会社株式会社エイチアイ(以下「エイチアイ」)の事務所移転統合の実施、機動的に開発プロジェクトを推進するためにグループ各社をまたぐ開発マネージメントの運用を開始、また、売却を含め、グループ全体の資金需要等に柔軟に対応できるよう、子会社が個別で保有していた投資有価証券を当社に移管する等、経営資源の集中と配分を重視し経営効率向上に努めたことにより、構造改革に一定の成果を出すことができました。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引は、次のとおりであります。2016/03/31 11:55
前事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当事業年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 営業取引による取引高 売上高 406,080千円 299,640千円 営業取引以外の取引高 616 ―