ソフトウエア
連結
- 2014年12月31日
- 9億1759万
- 2015年12月31日 -1.98%
- 8億9946万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2016/03/31 11:55
投資活動の結果使用した資金は、539,941千円(前連結会計年度は508,476千円の使用)となりました。これは主として、敷金の回収による収入81,916千円等があったものの、ソフトウエア等の無形固定資産の取得による支出596,364千円、有形固定資産の取得による支出35,440千円等の支出があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)2016/03/31 11:55
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、各ビジネスユニットを基準とした管理会計上の区分にしたがってグルーピングを行っております。事業 用途 種類 金額(千円) UI/UX事業 市場販売目的ソフトウエア ソフトウエア 2,871
当連結会計年度は、UI/UX事業において、UI設計ツールの営業活動から生ずる損益が継続してマイナスとなると見込まれることから、当該資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(2,871千円)として特別損失に計上しました。 - #3 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
イ 受注制作のソフトウエアに係る収益及び費用の計上基準
a 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
進行基準(契約の進捗率の見積りは原価比例法)
b その他の契約
完成基準
ロ ビューア利用売上の計上基準
ビューア利用売上は、取引先からのビューア利用報告書に基づき売上計上し、決算日において当該報告書が受領できない期間については過去の売上実績に基づき見積計上しております。後日、取引先からのビューア利用報告書の受領により当社計上額と当該報告額との差額につき売上調整しております。2016/03/31 11:55 - #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~15年
工具、器具及び備品 2~6年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量又は見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しております。自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。2016/03/31 11:55