ソフトウエア
連結
- 2016年12月31日
- 8億5731万
- 2017年12月31日 -19.24%
- 6億9236万
個別
- 2017年12月31日
- 83万
有報情報
- #1 業績等の概要
- (投資活動によるキャッシュ・フロー)2018/03/30 12:07
投資活動の結果使用した資金は、577,430千円(前連結会計年度は551,610千円の使用)となりました。これは主として、ソフトウエア等の無形固定資産の取得による支出506,005千円、有形固定資産の取得による支出44,387千円等の支出があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2018/03/30 12:07
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末と比べて324,431千円増加し4,024,115千円となりました。この主な要因は、ソフトウエアが164,944千円減少した一方で、現金及び預金が338,777千円、売掛金が61,010千円増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末と比べて44,821千円減少し856,644千円となりました。この主な要因は、1年内返済予定の長期借入金が34,325千円、未払法人税等が21,548千円増加した一方で短期借入金が116,690千円減少したこと等によるものであります。 - #3 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 要な収益及び費用の計上基準
イ 受注制作のソフトウエアに係る収益及び費用の計上基準
a 当連結会計年度末までの進捗部分について成果の確実性が認められる契約
進行基準(契約の進捗率の見積りは原価比例法)
b その他の契約
完成基準
ロ ビューア利用売上の計上基準
ビューア利用売上は、取引先からのビューア利用報告書に基づき売上計上し、決算日において当該報告書が受領できない期間については過去の売上実績に基づき見積計上しております。後日、取引先からのビューア利用報告書の受領により当社計上額と当該報告額との差額につき売上調整しております。2018/03/30 12:07 - #4 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ 有形固定資産(リース資産を除く)
定率法によっております。但し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物 3~15年
工具、器具及び備品 2~10年
車両運搬具 6年
ロ 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。なお、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売数量又は見込販売収益に基づく償却額と残存有効期間(3年以内)に基づく均等配分額とを比較し、いずれか大きい額を計上する方法を採用しております。自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年以内)に基づく定額法を採用しております。
ハ リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2018/03/30 12:07