有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/08 11:04
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。 - #2 事業等のリスク
- M&Aに係るリスク2019/11/08 11:04
当社は、2019年1月31日にCandera GmbHを子会社化し、当社グループの業績に寄与することを見込んでおります。しかしながら、事業環境の変化等により当初の想定を下回る場合、のれん等の減損処理等が発生し、当社グループの業績や財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費及びのれんの償却額は、次のとおりであります。2019/11/08 11:04
前第3四半期連結累計期間(自 2018年1月1日至 2018年9月30日) 当第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日至 2019年9月30日) 減価償却費 390,683千円 398,746千円 のれんの償却額 ― 199,635 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報2019/11/08 11:04
(固定資産に係る重要な減損損失) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループは、デジタルによるコンテンツの創作から利用・活用に至るまでの諸活動を、トータルに支援できる環境の提供を経営理念に掲げ、事業を推進しております。当第3四半期連結累計期間におきましても、引き続きソフトウェアIPを核とした経営に重点を置き、開発リソースの戦略的配置等、経営効率向上に注力しております。2019/11/08 11:04
その結果、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は4,047,063千円(前年同期比43.1%増)となりましたが、Candera GmbHののれん償却費199,635千円が発生したこと等により、営業利益は277,756千円(前年同期比35.2%減)となりました。
また、経常利益につきましては、支払利息5,398千円、為替差損4,042千円を計上したこと等により、265,438千円の経常利益(前年同期比36.4%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、税金費用36,080千円を控除したこと等により、230,488千円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期比32.9%減)となりました。