売上高
連結
- 2019年9月30日
- 13億6869万
- 2020年9月30日 -14.37%
- 11億7208万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年9月30日)2020/11/13 11:57
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループは、デジタルによるコンテンツの創作から利用・活用に至るまでの諸活動を、トータルに支援できる環境の提供を経営理念に掲げ、事業を推進しております。2020/11/13 11:57
その結果、当社グループの第3四半期連結累計期間の売上高は4,664,777千円(前年同期比15.3%増)、営業利益はCandera GmbHののれん等の償却費334,126千円により632,842千円(前年同期比159.8%増)となりました。
また、経常利益につきましては、為替差損13,919千円を計上したこと等により、616,047千円の経常利益(前年同期比166.4%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、新型コロナウイルス感染症の自動車業界への影響を勘案し今後の事業計画を保守的に見直したことに伴い、子会社Candera GmbHに対して認識していたのれんについて、当第3四半期決算においてのれんの減損損失1,065,863千円を特別損失として計上したこと、税金費用202,124千円を控除したこと等により、651,363千円の親会社株主に帰属する四半期純損失(前年同期は221,289千円の純利益)となりました。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)2020/11/13 11:57
新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、当社グループのUI/UX事業では取引先の減産等により、売上高が減少しております。このような状況は当連結会計年度末にかけて徐々に回復に向かい、翌連結会計年度中には概ね当該感染症拡大前の水準に戻ると仮定し、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。この結果として、UI/UX事業において、当初の事業計画に対する進捗状況及び今後の業績の見通しを考慮した結果、当初想定していた超過収益力が見込めなくなったのれんについて減損損失1,065,863千円を計上しております。
なお当第3四半期連結累計期間における四半期報告書作成時点で入手可能な情報に基づいて最善の見積りを行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期は不透明であり、今後、実際の推移が上述の仮定と乖離する場合には、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を与える可能性があります。