売上高
連結
- 2022年3月31日
- 2億2960万
- 2023年3月31日 +13.38%
- 2億6032万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年3月31日)2023/05/10 10:06
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する情報
当第1四半期連結会計期間より、従来のクリエイターサポート事業を、イラスト・マンガ・アニメーション制作アプリ「CLIP STUDIO PAINT」の販売を中心とした「コンテンツ制作ソリューション事業」として、電子書籍配信ソリューションの販売を中心とした「コンテンツ流通ソリューション事業」として、2つのセグメントに分離するとともに、電子書籍配信ソリューションを2022年6月に設立した100%子会社の株式会社andDC3に譲渡し、新たにDC3ソリューションのビジネスを「コンテンツ流通ソリューション事業」に含めることといたしました。これは経営管理上の意思決定や業績区分を見直した結果、従来のセグメントとは分けて区分することがより適切であると判断したことによるものであります。
なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。また、当社が2022年9月1日に子会社を吸収合併した結果、当社グループは事業会社のみの構成となったことに伴い報告セグメントごとの売上高、利益又は損失の項目の金額の算定方法を変更しております。2023/05/10 10:06 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当四半期連結会計期間におきましても、ソフトウェアIPを核とした経営に重点を置き、戦略的な開発投資を継続して行い、企業価値の向上に注力しております。2023/05/10 10:06
その結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は2,211,963千円(前年同期比21.0%増)、営業利益は548,738千円(前年同期比20.1%増)となりました。
また、経常利益につきましては、為替差益9,489千円を計上したこと等により、558,181千円の経常利益(前年同期比20.5%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、法人税等159,249千円を計上したことにより、398,932千円の親会社株主に帰属する四半期純利益(前年同期比39.1%増)となりました。