3660 アイスタイル

3660
2026/06/30
時価
384億円
PER 予
14.16倍
2012年以降
赤字-912.5倍
(2012-2025年)
PBR
1.74倍
2012年以降
1.24-12.7倍
(2012-2025年)
配当 予
0.27%
ROE 予
12.32%
ROA 予
6.77%
資料
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アイスタイル(3660)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他事業の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2015年12月31日
-2900万
2016年12月31日
2800万
2017年12月31日 +878.57%
2億7400万
2018年12月31日 -77.01%
6300万
2019年12月31日
-500万
2020年12月31日 -660%
-3800万
2021年12月31日
1500万
2022年12月31日 -73.33%
400万

有報情報

#1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
旧セグメント新セグメント
On Platform事業マーケティング支援事業(BtoC課金サービスをその他事業に変更)
Beauty Service事業リテール事業
Global事業グローバル事業
その他事業その他事業
前第2四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/02/14 15:30
#2 セグメント表の脚注(連結)
その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣事業、BtoC課金サービス等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,156百万円は、セグメント間取引消去3百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,159百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/02/14 15:30
#3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。
旧セグメント新セグメント
On Platform事業マーケティング支援事業(BtoC課金サービスをその他事業に変更)
Beauty Service事業リテール事業
Global事業グローバル事業
その他事業その他事業
2024/02/14 15:30
#4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
その他事業
当セグメントには、美容部員を派遣する人材派遣事業と、ユーザー向けのBtoC課金サービス、創業間もない企業も含め幅広い成長ステージの企業に投資する投資育成事業が属しております。
売上高におきましては、人材派遣事業における派遣人員の不足により、減収となりました。
営業利益におきましても、減収したことで減益での着地となりました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました。
売上高 865百万円(前年同期 901百万円 / 前年同期比 4.0%減)営業利益 102百万円(前年同期 124百万円 / 前年同期比 17.5%減)
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第2四半期連結会計期間末における資産の額は、前連結会計年度末に比べ2,162百万円増加し、26,463百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における流動資産の額は、前連結会計年度末に比べ2,083百万円増加し、17,313百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,026百万円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が1,913百万円、商品が1,035百万円増加したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定資産の額は、前連結会計年度末に比べ79百万円増加し、9,150百万円となりました。これは主に、のれんが101百万円減少したものの、有形固定資産が228百万円増加したこと等によるものであります。
② 負債の部
当第2四半期連結会計期間末における負債の額は、前連結会計年度末に比べ2,478百万円増加し、16,088百万円となりました。
当第2四半期連結会計期間末における流動負債の額は、前連結会計年度末に比べ1,578百万円増加し、7,949百万円となりました。これは主に、短期借入金が500百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が1,080百万円、1年内返済予定の長期借入金が203百万円増加したこと等によるものであります。
当第2四半期連結会計期間末における固定負債の額は、前連結会計年度末に比べ900百万円増加し、8,140百万円となりました。これは主に、長期借入金が658百万円増加したこと等によるものであります。
③ 純資産の部
当第2四半期連結会計期間末における純資産の額は、前連結会計年度末に比べ316百万円減少し、10,375百万円となりました。これは主に、利益剰余金が482百万円、新株予約権が344百万円増加したものの、連結子会社Glowdayz,Incの株式を追加取得した結果、資本剰余金が1,148百万円減少したこと等によるものであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前連結会計年度末より1,040百万円減少し、5,719百万円となりました。区分ごとのキャッシュ・フローの状況は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果得られた資金は、333百万円(前年同期は679百万円の収入)となりました。主な要因は、売上債権の増加額1,837百万円があったものの、非資金取引である減価償却費876百万円、株式報酬費用344百万円の計上、仕入債務の増加額983百万円等があったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において投資活動の結果使用された資金は、1,063百万円(前年同期は792百万円の支出)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出466百万円、無形固定資産の取得による支出509百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出136百万円等があったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第2四半期連結累計期間において財務活動の結果使用された資金は、278百万円(前年同期は591百万円の収入)となりました。主な要因は、長期借入れによる収入1,200百万円があったものの、短期借入金の純減少額500百万円、長期借入金の返済による支出382百万円、リース債務の返済による支出119百万円、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出478百万円があったことによるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
(6)資本の財源及び資金の流動性
当社グループの所要資金は、大きく分けて、ソフトウエア開発、出資・貸付等の投融資資金と経常の運転資金となっております。
これら所要資金のうち、ソフトウエア開発に伴う投資、出資・貸付等の投融資関連については、自己資金及び金融機関からの長期借入により調達しており、投資及び事業資金は確保されていると認識しております。 資金の流動性については、グループCMSにより国内グループ各社における余剰資金の有効活用に努め、更に金融機関との間で当座貸越契約を締結すること等により、急な資金需要や新型コロナウイルス等の不測の事態にも備えております。今後につきましても、事業の業績拡大期には先行的に運転資金が増大するビジネスであること、事業拡大に伴いソフトウエア投資の増加が見込まれること等を考慮して、充分な流動性を維持していく考えです。2024/02/14 15:30

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