アイスタイル(3660)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - その他事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2016年3月31日
- -4300万
- 2017年3月31日
- 3400万
- 2018年3月31日 +999.99%
- 4億700万
- 2019年3月31日 -84.77%
- 6200万
- 2020年3月31日 -80.65%
- 1200万
- 2021年3月31日
- -2000万
- 2022年3月31日
- 1800万
- 2023年3月31日 -50%
- 900万
- 2024年3月31日 +999.99%
- 1億9900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2024/05/13 15:11
前第3四半期連結累計期間(自 2022年7月1日 至 2023年3月31日)旧セグメント 新セグメント On Platform事業 マーケティング支援事業(BtoC課金サービスをその他事業に変更) Beauty Service事業 リテール事業 Global事業 グローバル事業 その他事業 その他事業
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、人材派遣事業、BtoC課金サービス等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,712百万円は、セグメント間取引消去4百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,716百万円であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/05/13 15:11 - #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しております。2024/05/13 15:11
旧セグメント 新セグメント On Platform事業 マーケティング支援事業(BtoC課金サービスをその他事業に変更) Beauty Service事業 リテール事業 Global事業 グローバル事業 その他事業 その他事業 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その他事業
当セグメントには、美容部員を派遣する人材派遣事業と、ユーザー向けのBtoC課金サービス、創業間もない企業も含め幅広い成長ステージの企業に投資する投資育成事業が属しております。
売上高におきましては、人材派遣事業における派遣人員の不足により、減収となりました。
営業利益におきましては、人材派遣事業において利益率の高い案件の獲得により増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は以下の通りとなりました。
売上高 1,284百万円(前年同期 1,351百万円 / 前年同期比 5.0%減)営業利益 199百万円(前年同期 185百万円 / 前年同期比 7.9%増)
(2) 財政状態の分析
① 資産の部
当第3四半期連結会計期間末における資産の額は、前連結会計年度末に比べ3,295百万円増加し、27,596百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の額は、前連結会計年度末に比べ842百万円増加し、16,072百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,237百万円減少し、受取手形、売掛金及び契約資産が694百万円、商品が1,200百万円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定資産の額は、前連結会計年度末に比べ2,454百万円増加し、11,524百万円となりました。これは主に、のれんが128百万円減少したものの、有形固定資産が103百万円増加したことに加え、当第3四半期連結会計期間においてトレンダーズ株式会社の株式を新たに取得したこと等で投資有価証券が2,630百万円増加したこと等によるものであります。
② 負債の部
当第3四半期連結会計期間末における負債の額は、前連結会計年度末に比べ2,521百万円増加し、16,131百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における流動負債の額は、前連結会計年度末に比べ1,838百万円増加し、8,209百万円となりました。これは主に、短期借入金が200百万円減少したものの、支払手形及び買掛金が1,370百万円増加し、1年内返済予定の長期借入金が203百万円増加したこと等によるものであります。
当第3四半期連結会計期間末における固定負債の額は、前連結会計年度末に比べ682百万円増加し、7,922百万円となりました。これは主に、長期借入金が468百万円増加したこと等によるものであります。
③ 純資産の部
当第3四半期連結会計期間末における純資産の額は、前連結会計年度末に比べ775百万円増加し、11,465百万円となりました。これは主に、第1四半期連結会計期間において連結子会社Glowdayz,Inc.の株式を追加取得したことにより資本剰余金が1,148百万円減少したものの、利益剰余金が833百万円、新株予約権が455百万円増加したことに加え、当第3四半期連結会計期間において新株予約権の権利行使が行われ、資本金及び資本剰余金がそれぞれ251百万円増加したこと等によるものであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
(5)資本の財源及び資金の流動性
当社グループの所要資金は、大きく分けて、ソフトウエア開発、出資・貸付等の投融資資金と経常の運転資金となっております。
これら所要資金のうち、ソフトウエア開発に伴う投資、出資・貸付等の投融資関連については、自己資金及び金融機関からの長期借入により調達しており、投資及び事業資金は確保されていると認識しております。
資金の流動性については、グループCMSにより国内グループ各社における余剰資金の有効活用に努め、更に金融機関との間で当座貸越契約を締結すること等により、急な資金需要や新型コロナウイルス等の不測の事態にも備えております。今後につきましても、事業の業績拡大期には先行的に運転資金が増大するビジネスであること、事業拡大に伴いソフトウエア投資の増加が見込まれること等を考慮して、充分な流動性を維持していく考えです。2024/05/13 15:11