流動資産
連結
- 2014年6月30日
- 34億5082万
- 2015年3月31日 +34.58%
- 46億4399万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結会計期間末における資産の額は、前連結会計年度末に比べ969,859千円増加し、6,728,511千円となりました。2015/04/30 15:01
当第3四半期連結会計期間末における流動資産の額は、前連結会計年度末に比べ1,193,166千円増加し、4,643,993千円となりました。これは主に、現金及び預金が731,925千円増加したこと、また受取手形及び売掛金が83,061千円増加したこと、営業投資有価証券が279,553千円増加したこと等によるものであります。
営業投資有価証券の増加については、第2四半期連結会計期間より、投資育成事業を開始したことに伴い投資育成目的の有価証券を営業投資有価証券に計上したことによります。詳細は「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(追加情報)」に記載のとおりであります。 - #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2015/04/30 15:01
当第3四半期連結累計期間(自 平成26年7月1日 至 平成27年3月31日) (営業投資有価証券)第2四半期連結会計期間において、主に「ビューティ」に関連する企業を対象とした、投資育成事業に取り組んで行くことを決定いたしました。また、責任体制の一層の明確化を図るとともに機動的な運営を行うため、投資育成事業を行う子会社として株式会社アイスタイルキャピタルを新規に設立いたしました。これに伴い、第2四半期連結会計期間より、四半期連結貸借対照表上、投資育成目的の有価証券を流動資産の「営業投資有価証券」に計上しております。なお、前連結会計年度の連結貸借対照表において、投資その他の資産の「投資有価証券」に含めて表示していた投資育成目的の有価証券438,394千円については、流動資産の「営業投資有価証券」に振替えております。(法人税率の変更等による影響)「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日付で公布されたことに伴い、当第3四半期連結累計期間の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用した法定実効税率は、前連結会計年度の35.6%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成27年7月1日から平成28年6月30日までのものは33.1%、 平成28年7月1日以後のものについては32.3%にそれぞれ変更されております。その結果、繰延税金資産の金額(繰延税金負債の金額を控除した金額)が2,225千円増加し、当第3四半期連結累計期間に計上された法人税等調整額が12,108千円、その他有価証券評価差額金が14,333千円それぞれ増加しております。