- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
4 新株予約権の行使の条件
① 新株予約権者は、2016年6月期から2018年6月期のいずれかの期の営業利益(当社の有価証券報告書に記載される連結損益計算書(連結損益計算書を作成していない場合、損益計算書)における営業利益をいい、以下同様とする。)が下記(a)から(c)に掲げる各金額以上となった場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合(以下、「行使可能割合」という。)の個数を当該営業利益の水準を最初に充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から権利行使期間の末日までに行使することができる。
なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とする。
2020/11/06 15:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額84百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年7月1日 至 2020年6月30日)
2020/11/06 15:08- #3 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額5,319百万円は、セグメント間取引消去△5,835百万円及び各報告セグメントに配分していない全社資産11,154百万円であります。
3.減価償却費の調整額61百万円は、各報告セグメントに帰属しない管理部門に係るものであります。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額51百万円は、報告セグメントに配分していない全社資産に係るものであります。
5.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/11/06 15:08 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高におきましては、2020年1月10日にオープンした「@cosme TOKYO(アットコスメトーキョー)」(以下、「大型旗艦店」という。)の寄与や、マーケティング支援サービス「ブランドオフィシャル」(以下、「BO」という。)の導入数拡大があったものの、ECのスペシャルイベント「@cosme Beauty Day」(以下、「ECのスペシャルイベント」という。)が目標未達であったことや、アジアにおける競争環境の変化、香港のデモ等の影響を受け、当初計画を下回って推移いたしました。
営業利益におきましては、大型旗艦店の家賃をはじめとする先行費用等により当初から赤字計画であったものの、Global事業の不振やシステム再開発に伴うソフトウエア等の償却費増加もあり当初計画を上回る赤字額となりました。
上記に加え、今年1月から全世界で流行いたしました「新型コロナウイルス(COVID-19)」(以下、「新型コロナウイルス」という。)が、世界経済や当社業績にも多大なる影響を及ぼし、売上高は前年度を下回っての着地となり、営業利益においては更に赤字額が増加いたしました。一方で、外出自粛の影響等によりECの売上高は前年比185%と大きく成長し、売上・利益ともに貢献いたしました。
2020/11/06 15:08