- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 1,670,896 | 3,572,336 | 5,414,649 | 7,200,933 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 72,381 | 264,624 | 354,553 | 556,509 |
2016/10/27 13:46- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「卸売事業」では、主に生活雑貨、食品を通信販売会社や小売店等に販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2016/10/27 13:46- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は損失ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/10/27 13:46 - #4 業績等の概要
このような環境のなか、当社グループは、「差別化戦略の推進・将来への布石・強固な経営基盤の構築」を経営方針として掲げ、強みであるオリジナル商品を徹底して訴求するとともに、サービスやコミュニケーションにおいても独自性を追求し、競争優位を基礎とした経営基盤作りに努めてまいりました。また、当連結会計年度から小売事業の出荷場として稼働している自社物流センターにおいて、平成28年1月より一部卸売事業の出荷を開始し、グループ全体の物流業務の合理化及び質の向上に取り組んだほか、商品政策による売上原価率の低減や、販売費及び一般管理費の効率的運用を進め、利益率の向上に努めてまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は7,200百万円(前年同期比5.7%増)となりました。
損益面では、営業利益は524百万円(同49.5%増)、営業外費用にデリバティブ評価損77百万円等を計上したことにより経常利益は446百万円(同22.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は336百万円(同81.8%増)となりました。
2016/10/27 13:46- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
① 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ386百万円増加し、7,200百万円となりました。これは主に、定期会員数の拡大に加え、主力商品が好調に推移したことにより、小売事業の売上高が伸長したことによります。一方、卸売事業では、暖冬により冬物商品が伸び悩んだほか、キッチン雑貨の動きが鈍く、売上高は想定を下回っております。
2016/10/27 13:46- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、静岡県において、賃貸用の物流倉庫(土地を含む。)を有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は13,686千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は39,178千円(賃貸収益は売上高に、賃貸費用は売上原価に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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