ライフネット生命保険(7157)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2026年3月31日
- 10億5600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、主要なリスクについて、事業戦略リスク、保険引受リスク、市場リスク、信用リスク、流動性リスク、オペレーショナル・リスクに分類しています。以下は、この分類とともに当社グループの主要なリスクを示したものです。2026/06/16 16:36
(4) 特に重要性が高いリスクリスク分類 主要なリスク A.事業戦略リスク A-1 競争状況に係るリスクA-2 保険獲得キャッシュ・フローの投下に係るリスクA-3 提携先との関係及び提携先の業績に係るリスクA-4 日本国内の人口動態に係るリスクA-5 気候変動に係るリスクA-6 サステナビリティ全般に係るリスクA-7 法規制に係るリスクA-8 社会保障制度等の変更に係るリスクA-9 他の生命保険会社の破綻に係るリスクA-10 オンライン生保業界の風評に係るリスクA-11 技術革新に係るリスクA-12 繰延税金資産の評価に係るリスク B.保険引受リスク B-1 死亡率・罹患率等に係るリスクB-2 IFRSにおける保険契約の評価に係るリスク
「(3)リスクの分類」で分類・管理している主要なリスクのうち、発生した場合の影響度及び発生可能性に鑑みて特に重要性が高いと評価されるリスク及びその内容と対応策は以下のとおりです。 - #2 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 未認識の繰延税金資産2026/06/16 16:36
繰延税金資産を認識していない将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金は以下のとおりです。
(単位:百万円) - #3 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- -注記5(16)2026/06/16 16:36
繰延税金資産の認識:税務上の繰越欠損金の便益を利用するために必要な将来の課税所得の発生可能性
-注記36 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (9) 非金融資産の減損2026/06/16 16:36
当社グループは各報告日に、減損の兆候の有無を判定するために、非金融資産(保険契約資産及び再保険契約資産、繰延税金資産を除く)の帳簿価額を見直しています。減損の兆候が存在する場合には、その資産の回収可能価額を見積っています。
非金融資産について、減損損失は、減損損失を認識しなかった場合の帳簿価額から必要な減価償却及び償却額を控除した後の帳簿価額を超えない金額を上限として戻し入れています。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/16 16:36
1. 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳
(注1)当事業年度にて繰延税金資産の回収可能性を判断する際の企業分類を変更したことに伴い、評価性引当額が1,619百万円減少しています。前事業年度(2025年3月31日) 当事業年度(2026年3月31日) (百万円) (百万円) 繰延税金資産 税務上の繰越欠損金(注2) 4,468 3,919