- #1 注記事項-金融リスク管理、連結財務諸表(IFRS)(連結)
① 規制資本
当社グループは、財務の健全性を保ちつつ将来の保険金・給付金支払いを確実に行っていくため、法令に従い、責任準備金を適切な水準で積み立てるとともに、規制で求められる経済価値ベースによるソルベンシー・マージン比率(ESR)を適切な水準に保つための純資産等を確保しています。
経済価値ベースによるソルベンシー・マージン比率(ESR)とは、リスクが発現した場合にも保険債務を履行できるだけの支払能力を確保し、契約者の保護を図るための行政監督上の指標のひとつです。
2026/06/16 16:36- #2 注記事項-金融商品、連結財務諸表(IFRS)(連結)
帳簿価額と公正価値が近似している金融商品については、注記を省略しています。
活発な市場における相場価格を入手できる株式の公正価値については、取引所の価格によっており、レベル1に分類しています。それ以外の株式の公正価値については、類似銘柄の取引所の価格又は純資産価値に基づき必要な修正を行う等、適切な評価方法により公正価値を算定しており、全ての重要なインプットが観察可能である場合はレベル2に分類し、重要な観察可能でないインプットを含む場合はレベル3に分類しています。
債券の公正価値については、売買参考統計値やブローカーによる提示相場等、利用可能な情報に基づく合理的な評価方法により算定しており、主に国債等はレベル1、それ以外の債券はレベル2又は3に分類しています。レベル3に分類された債券については、割引キャッシュ・フロー法等により公正価値を測定しており、クレジット・スプレッド等の観察可能でないインプットを用いています。重要な観察可能でないインプットのうち、クレジット・スプレッドが上昇(低下)した場合は、債券の公正価値は減少(増加)します。
2026/06/16 16:36- #3 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(3) その他有価証券
市場価格のない株式等以外のものについては、3月末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しています。
市場価格のない株式等については、移動平均法による原価法を採用しています。
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