有価証券報告書-第11期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(3) 保険業法第113条繰延資産の処理方法
保険業法第113条の規定に基づき、生命保険会社の免許取得後の最初の5事業年度の間(2009年3月期から2013年3月期まで)に発生した事業費の一部の金額を保険業法第113条繰延資産として計上しております。
保険業法第113条繰延資産の償却額の計算は、同法の規定に基づきその計上事業年度から生命保険会社の免許取得後10年(2018年3月期まで)の間に均等額を償却することとしております。
(追加情報)
当事業年度末に以下の理由により保険業法第113条繰延資産残高1,060百万円を一括償却しております。
1.業績が堅調に推移し、財務基盤が確立されたこと。
2.貸借対照表上、将来の費用となる繰延資産を計上しておくよりも、一括償却することでより健全な財務内容となること。
保険業法第113条の規定に基づき、生命保険会社の免許取得後の最初の5事業年度の間(2009年3月期から2013年3月期まで)に発生した事業費の一部の金額を保険業法第113条繰延資産として計上しております。
保険業法第113条繰延資産の償却額の計算は、同法の規定に基づきその計上事業年度から生命保険会社の免許取得後10年(2018年3月期まで)の間に均等額を償却することとしております。
(追加情報)
当事業年度末に以下の理由により保険業法第113条繰延資産残高1,060百万円を一括償却しております。
1.業績が堅調に推移し、財務基盤が確立されたこと。
2.貸借対照表上、将来の費用となる繰延資産を計上しておくよりも、一括償却することでより健全な財務内容となること。