有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)
(3) ガバナンス
当社のサステナビリティに関する方針及び取組みは、議長である代表取締役社長と執行役員(取締役との兼務含む)で構成された執行役員会において協議・報告を行い、重要なものについては取締役会に報告しております。取締役会は、当社のサステナビリティに関する取組み等に対して、中長期的な企業価値向上の観点から議論・監督を行っております。
また、代表取締役社長を委員長として関係役員・部門長等で構成される「リスク管理委員会」において、サステナビリティの観点を含めた事業全般のリスクに関してリスク管理を行い、リスク管理委員会での議論の内容は、取締役会に報告しております。
当事業年度の主な取組みとして、執行役員会においては、改めてこれまでの事業運営の方針を社会課題に照らし、「ライフネット生命のマテリアリティ」の特定について協議を行うとともに、リスク管理委員会においては、サステナビリティに係るリスクの管理体制の整備やリスクの識別・評価を行い、各会議における内容を取締役会に報告しました。
今後も、執行役員会においてサステナビリティに関連した対応の強化を目指して協議を行い、マテリアリティを踏まえた取組みを推進し、取締役会において実効的な監督を行ってまいります。
当社のサステナビリティに関する方針及び取組みは、議長である代表取締役社長と執行役員(取締役との兼務含む)で構成された執行役員会において協議・報告を行い、重要なものについては取締役会に報告しております。取締役会は、当社のサステナビリティに関する取組み等に対して、中長期的な企業価値向上の観点から議論・監督を行っております。
また、代表取締役社長を委員長として関係役員・部門長等で構成される「リスク管理委員会」において、サステナビリティの観点を含めた事業全般のリスクに関してリスク管理を行い、リスク管理委員会での議論の内容は、取締役会に報告しております。
当事業年度の主な取組みとして、執行役員会においては、改めてこれまでの事業運営の方針を社会課題に照らし、「ライフネット生命のマテリアリティ」の特定について協議を行うとともに、リスク管理委員会においては、サステナビリティに係るリスクの管理体制の整備やリスクの識別・評価を行い、各会議における内容を取締役会に報告しました。
今後も、執行役員会においてサステナビリティに関連した対応の強化を目指して協議を行い、マテリアリティを踏まえた取組みを推進し、取締役会において実効的な監督を行ってまいります。