有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2014/06/30 15:05
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 956,583 1,852,697 2,708,707 3,537,170 税引前四半期(当期)純利益金額(千円) 136,830 258,260 371,391 452,494 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 携帯・PCによる通信販売をしております。2014/06/30 15:05
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #3 事業の内容
- 加えて、アーティスト等のファンクラブでしか入手できないオリジナルグッズに対するファン層からの需要や、パッケージ商品の発売日に商品を入手したいというファン心理、収益の多様化を図るべく物販の強化に注力するプロダクション等のニーズがあると考え、そのそれぞれを汲み取りアーティストのeコマースサイトを開設しており、ファンクラブサイトを通じたコンテンツ配信だけではなく、パッケージ商品やグッズの販売までを行っている点が当事業における当社の強みであると考えております。2014/06/30 15:05
販売の形態は、当社による商品の買取販売と、ブランド等からの委託による販売の2通りからなります。買取販売は商品の販売代金が、委託による販売は手数料のみがそれぞれ当社の売上高となります。2通りの形態を用意することにより、多様な商品を有することを可能としております。
(2)事業系統図 - #4 事業等のリスク
- ② キャリア及びインターネットサービスプロバイダーへの依存について2014/06/30 15:05
当社の携帯コンテンツ配信事業においては、株式会社NTTドコモ(提供する携帯電話端末向けサービスの総称:NTT docomo、以下、各社同様)、KDDI株式会社(au)及びソフトバンクモバイル株式会社(SoftBank)といったキャリアの公式サイトとして、コンテンツを提供し、それらキャリアを通じて利用料の回収を行っております。そのため、当社の売上高に占める各キャリアを通じた売上高比率が高い状態にあります。
また、当社は、各キャリアとの間でコンテンツ配信及び情報料回収代行サービスに係る契約を締結しており、これら契約は自動更新されることとなっております。しかしながら、各キャリアの経営方針が変更された場合や、当社と各キャリアとの関係が悪化するなど何らかの要因により当該契約の更新がなされない場合、当社の事業展開並びに経営成績、財政状態及びキャッシュ・フローに重大な影響を及ぼす可能性があります。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上及び振替高はありません。2014/06/30 15:05 - #6 業績等の概要
- また、平成25年9月には株式会社ゆるキャラとの間で、ゆるキャラグランプリの運営管理、ゆるキャラを使用した各種デジタルコンテンツの配信、並びにゆるキャラ関連商品のeコマースサイト運営に関する業務提携を行い、これまでにはない新たなビジネス領域を開拓いたしました。2014/06/30 15:05
以上の結果、当事業年度における売上高は3,537百万円(前年同期比8.2%減)、営業利益は467百万円(前年同期比17.8%減)、経常利益は426百万円(前年同期比26.8%減)、当期純利益は266百万円(前年同期比23.5%減)となりました。
なお、当期期中より、連結財務諸表非作成会社となったため、前事業年度対比は行っておりません。(以下、「(2)キャッシュ・フロー」、「2 生産、受注及び販売の状況」及び「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」においても同じ。) - #7 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/30 15:05
(注)前事業年度及び当事業年度における繰延税金資産の純額は、貸借対照表の以下の項目に含まれております。前事業年度(平成25年3月31日) 当事業年度(平成26年3月31日) 賞与引当金 9,259 〃 9,086 〃 売上高加算調整額等 17,797 〃 39,332 〃 未払事業税及び未払地方法人特別税 9,801 〃 1,161 〃
- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3)経営成績の分析2014/06/30 15:05
(売上高)
当事業年度における売上高は3,537百万円(前年同期比8.2%減)となりました。売上高の内訳は、携帯コンテンツ配信事業が2,740百万円、PCコンテンツ配信事業が200百万円、eコマース事業が596百万円であり、セグメントごとの要因は以下の通りであります。