営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 5億5479万
- 2016年3月31日 -28.44%
- 3億9702万
個別
- 2015年3月31日
- 5億7403万
- 2016年3月31日 -29.92%
- 4億226万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△324,691千円には、セグメント間取引消去△9,074千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△315,617千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般経費であります。2016/06/29 15:16
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.セグメント資産の調整額1,728,854千円には、セグメント間債権債務消去△18,937千円、各報告セグメントに配分していない全社資産1,747,791千円が含まれております。全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金及び管理部門に係る資産等であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、ゆるキャラ©関連の事業を含んでおります。
2.調整額は以下の通りであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△339,390千円には、セグメント間取引消去9,074千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△348,465千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般経費であります。
(2)セグメント資産の調整額1,901,503千円には、主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金及び管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 15:16 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 15:16
報告セグメントとの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- 事業の基盤となる有料会員につきましては、今後の流行が予想されるコンテンツのいち早い発掘と獲得を継続し、スマートフォン向けの新規サイトの開設やコンテンツ配信を行い、会員数の増加に努めてまいりました。加えて、よりスマートフォンに適したサイト展開とコンテンツの高付加価値化によって、会員単価の上昇にも取り組むとともに、スマートフォン向けアプリの配信など、今後へ向けた新たな施策も講じてまいりました。2016/06/29 15:16
以上の結果、当連結会計年度における売上高は3,736百万円(前期比0.6%増)となりました。しかしながら、eコマース事業において在庫商品の販売に伴い商品評価損を計上したことや、新卒採用の開始に伴う採用費用、並びにオフィス移転費用などを計上したことから、営業利益は397百万円(前期比28.4%減)、経常利益は371百万円(前期比38.7%減)にとどまりました。特別損益として、第2四半期において投資有価証券売却益を153百万円及び投資有価証券評価損を113百万円それぞれ計上しておりましたが、当社が保有する投資有価証券について洗替法による再評価を実施したところ、投資有価証券評価損は第3四半期には89百万円に減少いたしましたが、第4四半期においては152百万円となりました。これらにより、税金等調整前当期純利益は384百万円(前期比36.5%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は226百万円(前期比37.1%減)となりました。
セグメントごとの概要は、以下のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (販売費及び一般管理費)2016/06/29 15:16
当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、958百万円となりました。これは主に、広告宣伝費および携帯コンテンツ配信事業におけるキャリア手数料など、売上高に応じて発生する販売手数料が、売上高と比例し計上したことによるものです。この結果、営業利益は397百万円となりました。
(営業外損益)