有価証券報告書-第17期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
企業結合等関係
(企業結合等関係)
(共通支配下の取引等)
(会社分割による持株会社体制への移行)
1.企業結合の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合日
2020年4月1日
(3)企業結合の法的形式
会社分割(吸収分割)の方式により持株会社体制へ移行するため、当社を分割会社とし、株式会社Fanplus(当社の連結子会社)に対して「ファンクラブサイト事業」を、株式会社Creative Plus(当社の連結子会社)に対して「コンテンツ事業」を承継させる吸収分割
(4)結合後企業の名称
株式会社Fanplus (当社の連結子会社)
株式会社Creative Plus(当社の連結子会社)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループを取り巻く環境は、スマートフォンの普及を背景に利便性が向上する一方で、テクノロジーの進化や新たなビジネス、サービスの創出は加速しており、事業環境は目まぐるしく変化しております。変化する事業環境を的確に捉え、競争力を維持、向上させていくことがより重要となってきております。また、株式会社Fanplus(旧会社名EMTG株式会社)の子会社化に伴い、事業基盤は大きく拡大いたしました。今後については、拡大した事業基盤に基づいた経営資源の最適分配を行うと同時に、役割や業務内容の明確化を図り、それぞれの責任と権限において迅速な意思決定を行うことにより、さらなる事業拡大や経営人材の育成等を進めていくことで、持続的に企業価値の向上を図っていくことができる体制を構築することが望ましいと判断し、持株会社体制へ移行する方針を決定いたしました。
当社は、持株会社体制への移行後、グループ全体の統一的かつ柔軟な戦略策定、当社グループ全体で保有する経営資源の効率的かつ横断的な活用によるシナジー効果の最大化、子会社における業務執行状況チェックなどの機能を担い、戦略的かつ明確な経営組織を整備することにより、グループとしての企業価値の最大化を目指しております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
(共通支配下の取引等)
(会社分割による持株会社体制への移行)
1.企業結合の概要
(1)対象となった事業の名称及びその事業の内容
| 事業の名称 | 事業の内容 |
| 当社の ファンクラブサイト事業 | アーティストファンサイト及び ファンクラブの企画・開発・運営を行うファンクラブサイト事業 |
| 当社のコンテンツ事業 | スマートフォンなどの携帯端末及びPC端末向けの有料コンテンツの提供を行うコンテンツ事業 |
(2)企業結合日
2020年4月1日
(3)企業結合の法的形式
会社分割(吸収分割)の方式により持株会社体制へ移行するため、当社を分割会社とし、株式会社Fanplus(当社の連結子会社)に対して「ファンクラブサイト事業」を、株式会社Creative Plus(当社の連結子会社)に対して「コンテンツ事業」を承継させる吸収分割
(4)結合後企業の名称
株式会社Fanplus (当社の連結子会社)
株式会社Creative Plus(当社の連結子会社)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループを取り巻く環境は、スマートフォンの普及を背景に利便性が向上する一方で、テクノロジーの進化や新たなビジネス、サービスの創出は加速しており、事業環境は目まぐるしく変化しております。変化する事業環境を的確に捉え、競争力を維持、向上させていくことがより重要となってきております。また、株式会社Fanplus(旧会社名EMTG株式会社)の子会社化に伴い、事業基盤は大きく拡大いたしました。今後については、拡大した事業基盤に基づいた経営資源の最適分配を行うと同時に、役割や業務内容の明確化を図り、それぞれの責任と権限において迅速な意思決定を行うことにより、さらなる事業拡大や経営人材の育成等を進めていくことで、持続的に企業価値の向上を図っていくことができる体制を構築することが望ましいと判断し、持株会社体制へ移行する方針を決定いたしました。
当社は、持株会社体制への移行後、グループ全体の統一的かつ柔軟な戦略策定、当社グループ全体で保有する経営資源の効率的かつ横断的な活用によるシナジー効果の最大化、子会社における業務執行状況チェックなどの機能を担い、戦略的かつ明確な経営組織を整備することにより、グループとしての企業価値の最大化を目指しております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。