のれん
連結
- 2019年2月28日
- 20億8656万
- 2020年2月29日 -69.73%
- 6億3164万
個別
- 2019年2月28日
- 1200万
- 2020年2月29日 -80%
- 240万
有報情報
- #1 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしております。なお、金額に重要性が乏しい場合には、当該のれんが生じた事業年度の損益として処理することとしております。2020/11/13 16:12 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2020/11/13 16:12
前連結会計年度(自 2018年3月1日 至 2019年2月28日) - #3 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに㈱あしたのチーム及びその子会社4社(以下、あしたのチームグループ)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに㈱あしたのチーム株式の取得価額とあしたのチームグループ取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2020/11/13 16:12
株式の取得により新たにラグル㈱を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにラグル㈱株式の取得価額とラグル㈱取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。流動資産 2,152,056千円 固定資産 582,917 のれん 2,691,822 流動負債 △1,578,232
その他、前連結会計年度に㈱ブランドコントロールを取得した際の未払金の支払84,000千円があります。流動資産 12,251千円 のれん 116,508 流動負債 △8,759 - #4 減損損失に関する注記(連結)
- (2) 減損損失を認識した資産及びその金額2020/11/13 16:12
(注)1.メディア事業において、㈱OPENERS(現㈱スマートメディア)を連結した際に生じたのれんであります。用途 場所 種類 減損損失(千円) ソフトウェア仮勘定 26,511 事業用資産(メディア事業) - のれん 368,334 - - のれん(㈱OPENERS)(注)1 63,443 - - のれん(㈱あしたのチーム)(注)2 2,557,231
2.HR事業において、㈱あしたのチームを連結した際に生じたのれんであります。 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2020/11/13 16:12
前連結会計年度(2019年2月28日) 当連結会計年度(2020年2月29日) 連結子会社税率差異 5.7 のれん償却額 6.2 のれん減損損失 8.8 評価性引当額 45.6 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 新たなサービスの一つとして2019年4月から開始した、タクシーの車内に設置するタブレットを活用したIoTサイネージサービスにおいては、広告出稿が好調に推移しております。タクシーサイネージ事業のノウハウを活かし、2019年12月には新たにDOOH(Digital Out of Home:デジタル屋外広告)事業に参入し、屋外大型ビジョンで最も人気の高い渋谷の2ビジョンにてサービス提供を開始しております。また、2020年2月にはスマホ充電器のシェアリングサービス「ChargeSPOT」を展開する株式会社INFORICHと提携し、「ChargeSPOT」を活用したデジタルサイネージサービスの提供を開始しております。さらに、時代の先を見据えたサービスを提供すべく、2020年3月には株式会社インティメート・マージャーとプライバシーテック領域における事業を展開するPriv Tech(プライブテック)株式会社を設立し、個人データ等の利用同意管理プラットフォーム(Consent Management Platform:CMP)「Trust360」を企業向けに提供しております。2020/11/13 16:12
一方、当社グループが近年積極的に推し進めたM&A及び投資活動に関連して、M&A等により取得した子会社の一部事業の業績が想定を下回る結果となったことから、当該事業に関して特別損失としてのれんの減損損失を計上することになりました。また、投資活動において、一部の投資先にて投資有価証券評価損を計上しましたが、保有株式の売却により投資有価証券売却益が生じ、結果として業績に大きく貢献しました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は36,821百万円(前連結会計年度比24.0%増)、営業利益は2,891百万円(同12.3%増)、経常利益は3,322百万円(同21.3%増)、親会社株主に帰属する当期純損失は199百万円(前年同期は2,421百万円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。 - #7 負ののれん発生益(連結)
- プレスリリース事業において、4,512千円の負ののれん発生益を計上しております。これは、株式会社PR TIMESが事業譲受をした際に生じたものであります。2020/11/13 16:12
- #8 財務制限条項に関する注記
- (ロ)各年度の決算期における借入人の連結損益計算書の営業損益に関して、損失を計上しないこと。2020/11/13 16:12
(ハ)各年度の決算期における連結貸借対照表に記載される有利子負債の合計金額を、連結損益計算書における営業利益並びに連結キャッシュフロー計算書における減価償却費、のれん償却額及び長期前払費用償却額の合計額で除した割合が5倍以下かつ正の値であること。
- #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、在外子会社等の決算日の直物為替相場によりの直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に計上しております。2020/11/13 16:12
(5)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしております。なお、金額に重要性が乏しい場合には、当該のれんが生じた連結会計年度の損益として処理することとしております。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。2020/11/13 16:12
(2)のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、その効果の発現する期間を個別に見積もり、20年以内の合理的な年数で均等償却することとしております。なお、金額に重要性が乏しい場合には、当該のれんが生じた事業年度の損益として処理することとしております。