一方、投資活動においては、保有資産の効率化および財務体質の強化を図ることを目的に、当社グループの保有株式を売却したことにより投資有価証券売却益を70百万円計上しましたが、新型コロナウイルスの影響を受けた一部の投資先を中心に投資有価証券評価損を276百万円計上しました。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は21,933百万円(前年同期比24.2%増)、営業利益は2,299百万円(前年同期比292.8%増)、経常利益は2,132百万円(前年同期は310百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は622百万円(前年同期は1,182百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、当社グループがインベストメントベンチャー事業として行うベンチャー企業等への出資活動において、出資先に対してPRおよびIRもあわせたサポートを提供し、その結果として、株式会社Waqooが2021年6月29日に、BCC株式会社が2021年7月6日に、株式会社リベロおよび株式会社ROBOT PAYMENTが2021年9月28日に、いずれも東京証券取引所マザーズ市場への上場を果たしました。
2021/10/15 15:04