- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,901,189 | 5,703,757 | 8,662,302 | 11,160,428 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 164,731 | 278,493 | 545,089 | 502,379 |
② 決算日後の状況
2016/06/29 11:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「葬祭事業」は、葬儀式典の施行事業等を行っております。「石材卸売事業」は、石材小売店向けの石塔等の卸売事業を行っております。「石材小売事業」は、一般消費者向けの石塔等の販売事業を行っております。「婚礼事業」は、婚礼式典の施行事業等を行っております。「生花事業」は、生花・造花製品の製造、卸売及び小売事業を行っております。「互助会事業」は、冠婚葬祭互助会の運営を行っております。「介護事業」は、サービス付き高齢者向け住宅の運営、介護支援事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
2016/06/29 11:00- #3 セグメント表の脚注(連結)
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客に対する売上高の調整額は、持株会社である当社の不動産収入であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社利益509,840千円、各報告セグメントからの受取配当金の消去額△273,000千円、セグメント間取引消去10,365千円、のれん償却額△11,006千円、その他の調整額△45,253千円であります。なお、全社利益は、当社の主たる収益である各連結子会社からの経営管理料収入及び不動産賃貸料収入等によって生じた利益であります。
2016/06/29 11:00- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
上海客顆隆投資管理有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、親会社株主に帰属する当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2016/06/29 11:00 - #5 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱JAライフクリエイト福島 | 1,371,872 | 葬祭事業 |
2016/06/29 11:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度から「企業結合に関する会計基準」等を適用し、支配が継続している場合の子会社に対する当社の持分変動による差額を資本剰余金として計上するとともに、取得関連費用を発生した連結会計年度の費用として計上する方法に変更しております。また、当連結会計年度の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する連結会計年度の連結財務諸表に反映させる方法に変更しております。
なお、この変更に伴う当連結会計年度の報告セグメントへの影響はありません。2016/06/29 11:00 - #7 対処すべき課題(連結)
葬祭事業につきましては、福島県内において、当社葬祭会館の開設余地は限られたものとなりつつあります。今後は、福島県内既存会館のシェア向上に注力するとともに、前連結会計年度に子会社化した有限会社牛久葬儀社を拠点とし、関東地区でのエリア拡大に努めてまいります。
東北地方を主たる営業エリアとする石材卸売事業並びに石材小売事業につきましては、冬期間における売上高の減少等季節的な業績変動要因を低減させるため、関東地方以西への販路拡大を引続き検討してまいります。
生花事業につきましては、平成25年に新設した山形営業所に続き、東北地方を中心に拠点展開してまいります。
2016/06/29 11:00- #8 業績等の概要
当社グループの事業基盤となる福島県の経済は、東日本大震災からの復旧・復興への取り組み等により、企業収益や個人消費が緩やかな回復基調にありました。
このような環境下、当社グループでは、知名度・ブランド力の向上のためにテレビ・ラジオコマーシャルやWeb広告等によるプロモーション活動を積極的に行いました。また、平成27年7月1日付けで有限会社牛久葬儀社(茨城県牛久市)を完全子会社化いたしました。しかしながら、顧客ニーズの多様化や競合他社との競争激化等、当社事業環境をとりまく環境は依然として厳しい状況にあり、当連結会計年度における当社グループの売上高は11,160百万円(前連結会計年度比3.0%減)、営業利益は421百万円(同22.8%減)、経常利益は591百万円(同14.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は354百万円(同33.0%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであり、売上高については、セグメント間の内部売上高を除き記載しております。
2016/06/29 11:00- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
(売上高)
葬祭事業では、セミナーの開催や葬祭会館周辺地域への訪問活動、葬儀施行後のアフターフォロー訪問を強化し互助会等の会員数増加に努めた結果、売上高は増加しました。石材卸売事業では、高品質石種の提案、インド産石材やベトナム加工石材等の差別化商品の販売促進に注力しましたが、墓石需要の低迷等により、売上高は減少しました。石材小売事業では、インド産石材墓石や寺院への永代供養塔等の販売に注力しましたが、墓石需要の低迷等により、売上高は減少しました。婚礼事業では、リスティング広告やホームページのリニューアル等Web戦略の強化、外訪営業による集客アップに努めましたが、婚礼の小規模化に伴う施行単価の減少及び施行件数減少により、売上高は減少しました。生花事業では、生花需要が低迷する中、得意先への訪問営業と葬儀社を中心とする新規開拓に努めた結果、売上高は増加しました。介護事業では、医療機関・居宅介護支援事業所との連携強化等の営業活動を強化したことにより、売上高は増加しました。
2016/06/29 11:00- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※ 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,437,150千円 | 1,400,800千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 3,847 | 3,517 |
2016/06/29 11:00