- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,694,490 | 5,517,628 | 8,320,680 | 10,933,478 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 201,785 | 454,519 | 694,349 | 45,710 |
② 決算日後の状況
2018/06/27 11:03- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「葬祭事業」は、葬儀式典の施行事業等を行っております。「石材卸売事業」は、石材小売店向けの石塔等の卸売事業を行っております。「石材小売事業」は、一般個人・法人への墓石等の小売販売事業及び建築石材の施工を行っております。「婚礼事業」は、婚礼式典の施行事業等を行っております。「生花事業」は、生花・造花製品の製造、卸売及び小売事業を行っております。「互助会事業」は、冠婚葬祭互助会の運営を行っております。「介護事業」は、サービス付き高齢者向け住宅の運営、介護支援事業を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
2018/06/27 11:03- #3 セグメント表の脚注(連結)
2 調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)外部顧客に対する売上高の調整額は、持株会社である当社の不動産収入であります。
(2)セグメント利益又は損失の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社利益726,443千円、各報告セグメントからの受取配当金の消去額△465,000千円、セグメント間取引消去9,570千円、のれん償却額△17,088千円、その他の調整額14,189千円であります。なお、全社利益は、当社の主たる収益である各連結子会社からの経営管理料収入及び不動産賃貸料収入等によって生じた利益であります。
2018/06/27 11:03- #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称
上海客顆隆投資管理有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、親会社株主に帰属する当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲に含めておりません。2018/06/27 11:03 - #5 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ㈱JAライフクリエイト福島 | 1,364,072 | 葬祭事業 |
2018/06/27 11:03- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載とおおむね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/06/27 11:03 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
葬祭事業につきましては、福島県内において、当社葬祭会館の開設余地は限られたものとなりつつあります。今後は、既存葬祭会館のシェア向上に注力するとともに、関東地区における葬祭会館の新設や友好的M&A等によるエリア拡大を検討してまいります。
東北地方を主たる営業エリアとする石材卸売事業並びに石材小売事業につきましては、冬期間における売上高の減少等季節的な業績変動要因を低減させるため、関東地区における販路拡大に注力してまいります。
生花事業につきましては、東北、北関東地区の既存営業所における販路拡大に加え、営業所の新設等を検討してまいります。
2018/06/27 11:03- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、当社グループでは以下のような施策を展開しました。4月に石材卸売事業、石材小売事業、生花事業、その他の装販部門を再編し、9月に葬祭事業を営んでいる株式会社たまのやと有限会社牛久葬儀社の合併を行い、組織の効率化と経営資源の集中を図りました。10月に生花事業の青森営業所(青森県上北郡)を開設、12月に有限会社玉橋(福島県本宮市)の完全子会社化を実施し、営業エリアの拡大を図りました。更に平成30年3月には採算面から休館していた総合婚礼会場「迎賓館グランプラス」(福島県郡山市)を売却し、施設のスクラップ&ビルドを推進しました。
これらの結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は10,933百万円(前連結会計年度比6.3%減)、営業利益は796百万円(同10.1%減)、経常利益は839百万円(同17.2%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は245百万円(同56.7%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであり、売上高についてはセグメント間の内部売上高または振替高を除き記載しております。
2018/06/27 11:03- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高の内容は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) | 当事業年度(自 平成29年4月1日至 平成30年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,382,672千円 | 1,494,552千円 |
| 販売費及び一般管理費 | 4,415 | 4,508 |
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