構築物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 1億8784万
- 2021年3月31日 -12.74%
- 1億6391万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 定率法を採用しております。2021/06/23 12:35
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #2 固定資産売却益の注記(連結)
- ※1 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。2021/06/23 12:35
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 -千円 17,374千円 機械装置及び運搬具 5,948 185 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※3 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2021/06/23 12:35
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 建物及び構築物 6,054千円 -千円 機械装置及び運搬具 211 14 - #4 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
- ※3 過年度に取得した資産のうち、補助金収入により取得価額から控除した圧縮記帳額は次のとおりであります。2021/06/23 12:35
前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 建物及び構築物 378,375千円 378,375千円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2021/06/23 12:35
当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、事業の種類別に営業用施設を単位としてグルーピングを行っております。賃貸資産及び遊休資産については、個別の資産ごとにグルーピングしております。用途 場所 種類 事業用資産 福島県福島市 建物及び構築物、土地 事業用資産 福島県郡山市 建物及び構築物 事業用資産 福島県郡山市 建物及び構築物 事業用資産 福島県会津若松市 建物及び構築物 事業用資産 茨城県取手市 その他(無形固定資産)、土地 遊休資産 福島県会津若松市 建物及び構築物、土地
上記5施設の事業用資産については、営業活動から生ずる損益が継続的にマイナスとなっているため、その帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(943,644千円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物(794,869千円)、土地(148,570千円)、その他(無形固定資産)(204千円)であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は4,576百万円(同7.0%減)となりました。これは主に現金及び預金が103百万円増加した一方で、有価証券が318百万円減少したことによるものです。2021/06/23 12:35
固定資産は14,128百万円(同8.8%減)となりました。これは主に介護施設売却及び減損損失計上等により建物及び構築物が1,185百万円減少及び土地が224百万円減少したことによるものです。
(負債合計) - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/06/23 12:35
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報建物及び構築物 799,864千円 土地 159,506千円 その他(無形固定資産) 204千円 計 959,575千円
固定資産については、資産または資産グループの回収可能価額が帳簿価額を下回った場合に、その差額を減損損失に計上しております。回収可能価額は、資産または資産グループの時価から処分費用見込額を控除した正味売却価額と割引後将来キャッシュ・フローとして算定される使用価値のいずれか大きい方としています。