有価証券報告書-第33期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
※4 減損損失
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
(2)減損損失の認識に至った経緯
ホームにおける営業活動から生ずる損益が継続してマイナス、または継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
(4)資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主としてホームを基本単位としております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額については使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フ
ローが見込まれないため、回収可能価額をゼロとして評価しております。
当事業年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(1)減損損失を認識した資産グループの概要
| 場 所 | 用 途 | 種 類 | 金 額(千円) |
| チャーム守口おおくぼ | 介護付有料老人ホーム | 建物、構築物、工具、器具及び備品、無形固定資産(その他) | 4,789 |
(2)減損損失の認識に至った経緯
ホームにおける営業活動から生ずる損益が継続してマイナス、または継続してマイナスとなる見込みである資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(3)減損損失の金額
| 種 類 | 金 額(千円) |
| 建物 | 1,512 |
| 構築物 | 309 |
| 工具、器具及び備品 | 1,051 |
| 無形固定資産(その他) | 1,917 |
| 合計 | 4,789 |
(4)資産のグルーピングの方法
キャッシュ・フローを生み出す最小単位として、主としてホームを基本単位としております。
(5)回収可能価額の算定方法
資産グループの回収可能価額については使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フ
ローが見込まれないため、回収可能価額をゼロとして評価しております。