売上高
連結
- 2014年6月30日
- 37億8632万
- 2015年6月30日 +5.97%
- 40億1222万
個別
- 2014年6月30日
- 31億7044万
- 2015年6月30日 +5.78%
- 33億5377万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- これらにより、当社グループの報告セグメントは、レンタルプランツを主要な事業とする「グリーン事業」、平成27年4月28日付で観葉植物等の卸売をしている株式会社高島屋植物園をM&Aによる企業結合をした結果、従来の造花やエクステリア用石材等の販売に加え、観葉植物の販売についても主要な事業となった「卸売事業」、楽天・ヤフー・自社サイトなど、インターネットを利用した通信販売を主要な事業とする「ネット通販事業」及び造園工事を主要な事業とする「造園事業」の4つを報告セグメントとしております。また、グリーン事業においては、地域別の営業体制を基礎として構成されているところから、関東圏をサービスエリアとする「関東エリア」、関西圏をサービスエリアとする「関西エリア」、海外でサービスを展開する「海外エリア」に区分して管理しております。2015/09/28 14:07
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは園芸専門店として良品質の商品を豊富に取り揃え、定期的に広告やイベントなどで集客を図っております。また、社員育成を行い、園芸の専門家として顧客満足度の高いサービスができるように努めております。2015/09/28 14:07
しかしながら、春季及び秋季の当業界の需要拡大時期に悪天候が続いた場合等により、客足が伸び悩んだり、商品が傷んだり、植付けた植物が枯死したり等の影響を受けた場合には、販売や造園等のその他事業の業績が悪化し、当社グループの業績及び財務状況に影響を与える可能性があります。特に大阪本社の販売課におきましては売上高が春季及び秋季に偏重する傾向があり、その時期での天候不順は客足に直接影響します。
(3)慣習の変遷に伴うリスク - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 7.企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2015/09/28 14:07
(概算額の算定方法)売上高 598,235千円 営業利益 53,037千円 経常利益 62,358千円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定した売上高、営業利益及び経常利益と取得企業の連結損益計算書における売上高、営業利益及び経常利益との差額を影響の概算額としております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2015/09/28 14:07
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #5 対処すべき課題(連結)
- 益基盤の強化2015/09/28 14:07
当社グループの売上高において、グリーン事業の中のレンタルプランツ売上が当社ビジネスにおける中核であります。他の事業と比べて当社グループの業績に与える影響は、事業の拡大とともに構成比は減少しているものの、収益力の面では大きなものとなっております。また、レンタルプランツ事業よりお客様から生花や観葉植物、母の日等のギフトや造園等、波及した園芸関連商品のニーズをくみ取り、受注をいただくことで、相乗効果による事業の拡大を目指しております。
当社グループにとってレンタルプランツ事業以外の、壁面緑化や屋上緑化等の園芸関連商品取扱事業等において、更なる安定的な収益基盤を構築することが課題であり、新たな収益基盤の確立に向け、様々な事業への中期的な投資を図っていく所存であります。 - #6 業績等の概要
- このような状況のもと、当社グループは主力事業であるグリーン事業において、レンタルプランツにおける新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に、引き続き注力を行ってまいりました。そして、グリーン事業の更なる拡大を図るために、前連結会計年度にオープンした生花店及び園芸雑貨店の経営が本格化し、また当連結会計年度には東京都大田区及び武蔵野市に生花店、東京都港区にブライダルフラワー事業をオープンし、大阪本社では隣接するガーデンセンターをリニューアルオープンしました。2015/09/28 14:07
この結果、当連結会計年度の売上高は4,012,227千円(前期比6.0%増)、営業利益は557,043千円(同3.5%減)、経常利益は598,225千円(同3.3%減)、当期純利益は451,970千円(同21.6%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。 - #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は次のとおりであります。2015/09/28 14:07
前事業年度(自 平成25年7月1日至 平成26年6月30日) 当事業年度(自 平成26年7月1日至 平成27年6月30日) 営業取引による取引高 売上高 1,553千円 2,825千円 仕入高 22,944 25,811