- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、レンタルグリーンを主要な事業とする「グリーン事業」、造花やエクステリア用石材等、観葉植物の販売を主要な事業とする「卸売事業」及び草花、観葉植物、園芸資材等の店舗販売を主要な事業とする「小売事業」の3つを報告セグメントとしております。また、グリーン事業においては、地域別の営業体制を基礎として構成されているところから、関東圏をサービスエリアとする「関東エリア」、関西圏をサービスエリアとする「関西エリア」、海外でサービスを展開する「海外エリア」に区分して管理しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/10/02 16:10- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(5)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 55,323千円
営業損失 5,953千円
2017/10/02 16:10- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2017/10/02 16:10 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本 | 北米 | その他 | 合計 |
| 5,358,954 | 1,686,841 | 72,975 | 7,118,772 |
2017/10/02 16:10 - #5 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは主力事業であるグリーン事業において、レンタルグリーンにおける新規顧客の獲得や販売促進のためのマーケティング活動に引き続き注力したほか、グリーン事業の更なる拡大を図るために、生花店及び園芸雑貨店の経営を中心とした小売事業の拡大に努めてまいり、その初期投資の回収に向け経費削減等の収益力強化に係る取組を進めてまいりました。
この結果、当連結会計年度における売上高は7,118,772千円(前期比21.8%増)、営業利益は829,710千円(同7.4%増)、経常利益は931,463千円(同25.7%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は625,216千円(同26.4%増)となりました。
各セグメントの業績は次のとおりであります。
2017/10/02 16:10- #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
①収益基盤の強化
当社グループの売上高において、グリーン事業の中のレンタルグリーン売上が当社ビジネスにおける中核であります。他の事業と比べて当社グループの業績に与える影響は、事業の拡大とともに構成比は減少しているものの、収益力の面では大きなものとなっております。また、レンタルグリーン事業よりお客様から生花や観葉植物、母の日等のギフトや造園等、波及した園芸関連商品のニーズをくみ取り、受注をいただくことで、相乗効果による事業の拡大を目指しております。
当社グループにとってレンタルグリーン事業以外の、壁面緑化や屋上緑化等の園芸関連商品取扱事業等において、更なる安定的な収益基盤を構築することが課題であり、新たな収益基盤の確立に向け、様々な事業への中期的な投資を図っていく所存であります。
2017/10/02 16:10- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引高の総額は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成27年7月1日至 平成28年6月30日) | 当事業年度(自 平成28年7月1日至 平成29年6月30日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 573千円 | 1,974千円 |
| 仕入高 | 80,867 | 64,116 |
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