訂正有価証券報告書-第44期(平成28年7月1日-平成29年6月30日)
(企業結合等関係)
(重要な事業の譲受)
1.企業結合の概要
当社連結子会社であるローリング・グリーンズ・インク(以下RGI社)は、平成28年5月14日にプレミア・プラントスケープス・エルエルシー(アメリカ合衆国メリーランド州、以下プレミア社)の事業の譲受に関する契約を締結し、平成28年5月31日付で事業を譲り受けております。
(1) 事業を譲り受ける相手企業の名称及びその事業内容
相手企業の名称 プレミア・プラントスケープス・エルエルシー
事業の内容 植物の小売及びオフィス等への販売・メンテナンス
(2) 事業譲受を行った主な理由
本事業譲受において、プレミア社はRGI社と同じワシントン市街及びその近郊を主な商圏としており、従来から良好な競争関係を築いて参りましたが、両社の事業を統合することで同商圏におけるシェアを高め、事業効率の改善を図り、北米におけるグリーン事業のさらなる発展に結び付けることを目的としております。
(3) 事業譲受日
平成28年5月31日
(4) 企業結合の法的形式
事業譲受
(5) 結合後の企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社であるRGI社が、現金を対価として、事業譲受を行ったためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年5月31日から平成29年4月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5,769千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 289,698千円
(2) 発生原因
主として将来の収益予想に基づく超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(子会社株式の譲渡)
当社は、平成29年5月18日の取締役会において、当社連結子会社である株式会社青山造園の株式を株式会社堀切庭苑に譲渡することを決議し、同日付で実行いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社堀切庭苑
(2)分離した事業の内容
造園事業
(3)事業分離を行った理由
グリーン事業の関連事業として、グループメリットを生かした造園事業の拡大を目指しましたが、当社グループとの相互メリットを生かすことが出来ず、収益力や成長性が低下したため、当社が所有する株式会社青山造園の全株式を譲渡することを決議いたしました。
(4)事業分離日
平成29年5月18日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 3,990千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(4)分離した事業が含まれていた報告セグメント
グリーン事業
(5)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 55,323千円
営業損失 5,953千円
(6)継続的関与の状況
該当事項はありません。
(重要な事業の譲受)
1.企業結合の概要
当社連結子会社であるローリング・グリーンズ・インク(以下RGI社)は、平成28年5月14日にプレミア・プラントスケープス・エルエルシー(アメリカ合衆国メリーランド州、以下プレミア社)の事業の譲受に関する契約を締結し、平成28年5月31日付で事業を譲り受けております。
(1) 事業を譲り受ける相手企業の名称及びその事業内容
相手企業の名称 プレミア・プラントスケープス・エルエルシー
事業の内容 植物の小売及びオフィス等への販売・メンテナンス
(2) 事業譲受を行った主な理由
本事業譲受において、プレミア社はRGI社と同じワシントン市街及びその近郊を主な商圏としており、従来から良好な競争関係を築いて参りましたが、両社の事業を統合することで同商圏におけるシェアを高め、事業効率の改善を図り、北米におけるグリーン事業のさらなる発展に結び付けることを目的としております。
(3) 事業譲受日
平成28年5月31日
(4) 企業結合の法的形式
事業譲受
(5) 結合後の企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社であるRGI社が、現金を対価として、事業譲受を行ったためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年5月31日から平成29年4月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 | 5,120千米ドル |
| 取得原価 | 5,120千米ドル |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 5,769千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却の方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額 289,698千円
(2) 発生原因
主として将来の収益予想に基づく超過収益力であります。
(3) 償却方法及び償却期間
10年間にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 21,671千円 |
| 固定資産 | 272,344千円 |
| 資産合計 | 294,015千円 |
| 流動負債 | 15,677千円 |
| 負債合計 | 15,677千円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の算定が困難であるため、記載しておりません。
(子会社株式の譲渡)
当社は、平成29年5月18日の取締役会において、当社連結子会社である株式会社青山造園の株式を株式会社堀切庭苑に譲渡することを決議し、同日付で実行いたしました。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社堀切庭苑
(2)分離した事業の内容
造園事業
(3)事業分離を行った理由
グリーン事業の関連事業として、グループメリットを生かした造園事業の拡大を目指しましたが、当社グループとの相互メリットを生かすことが出来ず、収益力や成長性が低下したため、当社が所有する株式会社青山造園の全株式を譲渡することを決議いたしました。
(4)事業分離日
平成29年5月18日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする株式譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社株式売却益 3,990千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 18,313千円 |
| 固定資産 | 984千円 |
| 資産合計 | 19,297千円 |
| 流動負債 | 4,597千円 |
| 負債合計 | 4,597千円 |
(3)会計処理
当該譲渡株式の連結上の帳簿価額と売却額との差額を「関係会社株式売却益」として特別利益に計上しております。
(4)分離した事業が含まれていた報告セグメント
グリーン事業
(5)当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
売上高 55,323千円
営業損失 5,953千円
(6)継続的関与の状況
該当事項はありません。