有価証券報告書-第52期(2024/07/01-2025/06/30)
(企業結合等関係)
(取得による企業結合)
当社連結子会社であるRolling Greens,Inc.は、令和6年8月1日にPlantscape,Inc.(所在地:アメリカ合衆国ペンシルバニア州ピッツバーグリバティーアベニュー3101以下、「Plantscape社」)の全株式を取得し、子会社化しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Plantscape,Inc.
事業の内容 植物のオフィス等に向けたデザイン・販売・メンテナンス
(2)株式取得の主な理由
海外におけるグリーン事業の更なる発展と成長を加速させるため、当社の米国における100%子会社であるRolling Greens,Inc.は、植物のオフィス等に向けたデザイン・販売・メンテナンス事業を行うPlantscape社の全株式を取得しました。Plantscape社はペンシルバニア州を中心に高品質な植物のデザインサービスでブランドを築いており、この買収により、ペンシルバニア州を含む新たなマーケットエリアを開拓します。これによりRolling Greens,Inc.は経営基盤を強化すると共に、ハイエンドマーケットでの地位を強固にし、同時に新規顧客層を開拓しマーケットシェアを拡大することを狙いとしております。
(3)企業結合日
令和6年8月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社であるRolling Greens,Inc.が、現金を対価として、すべての株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
令和6年8月1日から令和7年4月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2,581千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
300,345千円
(2)発生原因
主として期待される将来の超過収益力に関連して発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
当社は、令和7年4月1日に吉村造園株式会社の全株式を取得し、子会社化しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 吉村造園株式会社
事業の内容 植栽管理事業
(2)株式取得の主な理由
吉村造園株式会社は、代表取締役の吉村氏を中心として、若いながらも技術力に優れた造園チームを有しております。
当社は、「世界一の園芸会社」を目指し、造園事業を含むグリーン事業の収益基盤の強化と、生花店事業をはじめとした卸売事業、小売事業の顧客・店舗の拡大、海外への事業展開を積極的に取り組んできました。吉村氏及び同氏が率いるチームの技術と活力を取り入れることによって造園事業のさらなる強化を達成できると判断し、同社の株式取得を決定いたしました。
(3)企業結合日
令和7年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を獲得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 25,526千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
98,704千円
(2)発生原因
主として期待される将来の超過収益力に関連して発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
当社連結子会社であるRolling Greens,Inc.は、令和6年8月1日にPlantscape,Inc.(所在地:アメリカ合衆国ペンシルバニア州ピッツバーグリバティーアベニュー3101以下、「Plantscape社」)の全株式を取得し、子会社化しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 Plantscape,Inc.
事業の内容 植物のオフィス等に向けたデザイン・販売・メンテナンス
(2)株式取得の主な理由
海外におけるグリーン事業の更なる発展と成長を加速させるため、当社の米国における100%子会社であるRolling Greens,Inc.は、植物のオフィス等に向けたデザイン・販売・メンテナンス事業を行うPlantscape社の全株式を取得しました。Plantscape社はペンシルバニア州を中心に高品質な植物のデザインサービスでブランドを築いており、この買収により、ペンシルバニア州を含む新たなマーケットエリアを開拓します。これによりRolling Greens,Inc.は経営基盤を強化すると共に、ハイエンドマーケットでの地位を強固にし、同時に新規顧客層を開拓しマーケットシェアを拡大することを狙いとしております。
(3)企業結合日
令和6年8月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社連結子会社であるRolling Greens,Inc.が、現金を対価として、すべての株式を取得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
令和6年8月1日から令和7年4月30日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 576,268千円 |
| 取得原価 | 576,268千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 2,581千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
300,345千円
(2)発生原因
主として期待される将来の超過収益力に関連して発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
10年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 210,121千円 |
| 固定資産 | 122,854千円 |
| 資産合計 | 332,976千円 |
| 流動負債 | 57,053千円 |
| 負債合計 | 57,053千円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。
(取得による企業結合)
当社は、令和7年4月1日に吉村造園株式会社の全株式を取得し、子会社化しました。
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 吉村造園株式会社
事業の内容 植栽管理事業
(2)株式取得の主な理由
吉村造園株式会社は、代表取締役の吉村氏を中心として、若いながらも技術力に優れた造園チームを有しております。
当社は、「世界一の園芸会社」を目指し、造園事業を含むグリーン事業の収益基盤の強化と、生花店事業をはじめとした卸売事業、小売事業の顧客・店舗の拡大、海外への事業展開を積極的に取り組んできました。吉村氏及び同氏が率いるチームの技術と活力を取り入れることによって造園事業のさらなる強化を達成できると判断し、同社の株式取得を決定いたしました。
(3)企業結合日
令和7年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5)結合後企業の名称
結合後企業の名称に変更はありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
現金を対価とした株式取得により、当社が議決権の100%を獲得したためであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
当連結会計年度は貸借対照表のみ連結しているため、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 250,000千円 |
| 取得原価 | 250,000千円 |
4.主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 25,526千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
98,704千円
(2)発生原因
主として期待される将来の超過収益力に関連して発生したものであります。
(3)償却方法及び償却期間
5年にわたる均等償却
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 189,161千円 |
| 固定資産 | 94,909千円 |
| 資産合計 | 284,070千円 |
| 流動負債 | 105,278千円 |
| 固定負債 | 27,496千円 |
| 負債合計 | 132,775千円 |
7.企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
影響の概算額については、重要性が乏しいため、記載を省略しております。