売上高
連結
- 2019年3月31日
- 2億2883万
- 2020年3月31日 -9.83%
- 2億633万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「介護事業」は有料老人ホーム・デイサービスセンター・グループホーム・ケアプランセンターの運営、福祉用具の販売・レンタル、障がい児通所支援事業放課後等デイサービス等を提供しております。「カラオケ事業」においてはカラオケ店を展開し、「飲食事業」は、居酒屋店舗の運営をしております。「不動産事業」は、販売用不動産の売買、ビル・住宅等の賃貸・管理及び仲介を行っております。2020/06/25 11:49
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社名
PT. Sawayaka Fujindo Indonesia
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社であるPT. Sawayaka Fujindo Indonesiaは、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。2020/06/25 11:49 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2020/06/25 11:49
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 福岡県国民健康保険団体連合会 5,028,003 介護事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/06/25 11:49 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/06/25 11:49
(単位:千円)売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 27,039,409 30,146,541 「その他」の区分の売上高 228,830 206,332 セグメント間取引消去 △58,928 △57,795 連結財務諸表の売上高 27,209,311 30,295,077
- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。2020/06/25 11:49 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ①定量目標2020/06/25 11:49
(注) 1 2021年3月期の業績予想は新型コロナウイルスの当社業績に与える影響の合理的な算定が困難であることから、未定としております。2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 実績 実績 予想 計画 売上高(千円) 27,209,311 30,295,077 - 31,572,241 営業利益(千円) 1,025,942 1,075,874 - 1,909,982
2 2020年3月期の実績は、主にカラオケ事業及び飲食事業において消費税増税以降の個人消費低迷や新型コロナウイルス感染症等の影響により、集客が落ち込んだことや介護事業の派遣人件費が増加したことなどから予想比で売上高が1.9%減、営業利益が43.7%減となりました。また、一部カラオケ店舗、居酒屋店舖等において減損損失 1,078 百万円を計上したことなどにより親会社株主に帰属する当期純利益は予想比99.8%減となりました。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経費面におきましても、コスト削減を進めることで経営の効率化を行い業績の安定化を図りました。2020/06/25 11:49
この結果、当連結会計年度の売上高は30,295,077千円(前年同期比11.3%増)、営業利益は1,075,874千円(同4.9%増)、経常利益は1,321,019千円(同0.4%減)となりました。また、固定資産の将来の回収可能性を検討した結果、主にカラオケ事業において帳簿価額を回収可能価額まで減損処理することとし、減損損失1,078,457千円を計上したことなどから親会社株主に帰属する当期純利益は1,099,557千円減少し、2,652千円(同99.8%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #9 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積り)2020/06/25 11:49
新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響を受けて、当社グループのカラオケ事業及び飲食事業において店舗の臨時休業及び営業時間短縮等による来店客数の低下、売上高の減少が生じております。
このため、会計上の見積り(固定資産の減損損失の認識及び測定、繰延税金資産の回収可能性)に関しては、外出自粛要請の解除見通し、消費者の警戒感や消費マインドの回復度合いなど、一定の仮定をおいて、将来の損益及びキャッシュ・フローを見積もっております。 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2020/06/25 11:49
非連結子会社であるPT. Sawayaka Fujindo Indonesiaは、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項