営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- -5億2916万
- 2023年3月31日 -50.97%
- -7億9886万
個別
- 2022年3月31日
- 1億2228万
- 2023年3月31日 +713.68%
- 9億9504万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/06/26 14:30
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2023/06/26 14:30
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,369,530 △1,394,108 連結財務諸表の営業損失(△) △529,169 △798,868
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上総利益につきましては、新型コロナウイルス感染症により定着した消費行動から客足は鈍く、また、エネルギー価格の高騰に伴い光熱費及び原材料価格の高騰等により754,801千円(前年同期比28.6%減)となりました。2023/06/26 14:30
(営業利益)
販売費及び一般管理費につきましては、コスト削減を進めた結果、1,553,669千円(前年同期比2.0%減)となりました。主な内容は人件費及び租税公課となります。この結果、営業損失は、798,868千円(前年同期は営業損失529,169千円)となりました。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- (継続企業の前提に関する重要事象等)2023/06/26 14:30
当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響に伴い、感染拡大前である2020年3月期と比較して、売上高が大幅に減少し、3期連続で営業損失、経常損失及び親会社株主に帰属する当期純損失を計上しております。
長期間に亘った新型コロナウイルス感染症の影響も収束する傾向にあり、売上高は徐々に改善していくと考えておりますが、国際情勢の不安定化、原材料価格の高騰等、依然として先行きは不透明であることを踏まえると、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。