当第2四半期会計期間におきましても、当社は将来の売上と利益のさらなる拡大のために、引き続き、各種施策を展開するとともに、積極的な新規獲得への投資を実施いたしました。
各種施策の内訳といたしましては、集客部門の人員を増強して、Yahoo!プロモーション広告やGoogle広告といったリスティング広告について、さらなる拡大を進めるために専任者を配置したほか、訴求内容は同じであっても購入率を上げるために、広告のデザイン面での強化も進める等行ったことにより、新規獲得件数の増加を果たしております。それに伴い定期購入による売上も増加を続けたことで、2018年8月度の月商は全28商品中6商品が過去最高記録を更新し、月商全体でも初めて7億円を突破いたしました。当第2四半期会計期間における四半期売上高も20億円を突破して過去最高記録となり、当第2四半期累計期間の売上高は、3,950,871千円(前年同期比88.0%増)、営業利益は、953,720千円(同146.9%増)となりました。
2018年4月13日に公表いたしました業績予想値に対する当第2四半期累計期間の売上高は、315,543千円上回りました。一方、営業利益につきましては、2018年6月より運用を開始いたしました、当社独自開発の「広告最適化のための分析・運用システム(以下、自社広告システム)」の運用上の不具合に起因し、一部採算の合わない広告宣伝費用が増加してしまったため、同予想値を下回る結果となりました。
2018/10/15 15:29