北の達人コーポレーション(2930)の全事業営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2021年8月31日
- 9億8355万
- 2022年8月31日 -46.92%
- 5億2205万
- 2023年8月31日 -15.15%
- 4億4297万
- 2024年8月31日 +103.63%
- 9億201万
- 2025年8月31日 -43.99%
- 5億523万
個別
- 2012年8月31日
- 1億3125万
- 2013年8月31日 +5.22%
- 1億3811万
- 2014年8月31日 +70.27%
- 2億3517万
- 2015年8月31日 -7.96%
- 2億1646万
- 2016年8月31日 -11.88%
- 1億9075万
- 2017年8月31日 +102.5%
- 3億8627万
- 2018年8月31日 +146.91%
- 9億5372万
- 2019年8月31日 +45.83%
- 13億9080万
- 2020年8月31日 -25.92%
- 10億3036万
- 2022年8月31日 -48.85%
- 5億2700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (千円)2023/10/13 15:30
当社では、広告の投資効率を一目で可視化できるようにするため、独自の管理会計を行っております。上記の表では、当社の事業の状況をより正確に説明するため、管理会計上の利益管理数値である「販売利益」を使用しております。第1四半期 第2四半期 増減額 販売利益 624,324 1,104,720 +480,395 営業利益 △38,224 470,550 +508,775
販売利益は、売上総利益から販売促進費等を差し引いた金額となります。販売促進費等とは、注文連動費(カード決済手数料、送料、梱包資材費、同封物及び付属品等、注文に応じて必ず発生するコスト)及び新規獲得費(当社の場合、ほとんどが広告宣伝費)から構成されます。注文連動費は全体売上高に対して基本的に一定の割合で推移しますが、新規獲得費は新規集客の増減により割合が変動するため、販売利益は新規獲得状況の影響を大きく受けます。また、販売利益から人件費や家賃等の総運営費を差し引いたものが財務会計上の「営業利益」となります。