(経営成績)
当第2四半期累計期間につきましては、前事業年度より引き続き取り組んでおります集客体制の強化および「刺す化粧品」シリーズの大ヒットによって、7月度の月商が過去最高記録を更新し、さらに当第2四半期会計期間の売上高につきましても、四半期会計期間の売上高としては過去最高を記録いたしました。その結果、当第2四半期累計期間の売上高は5,055,993千円(前年同期比28.0%増)、営業利益は1,390,800千円(前年同期比45.8%増)となり、引き続き高い成長を実現しております。また、売上の約7割を支える定期顧客数につきましても、当第2四半期累計期間においても堅調に推移しており、継続的に商品を購入していただくことで安定成長する定期購入型のビジネスモデルをより強固にする結果となっております。
2019年4月12日に公表いたしました業績予想値との比較につきましては、営業利益が当初予想1,288,909千円から101,890千円上回る1,390,800千円に達する等、各段階利益が大幅に超過する結果となりました。これは、第1四半期累計期間に「刺すヒアルロン酸化粧品『ヒアロディープパッチ』」が予想以上の人気を博したため製造が追いつかなくなったことから、広告出稿を抑え、受注を抑制したことにともない、広告宣伝費が当初の計画を大きく下回ったことによるものです。これを受けて、2020年2月期の1株当たり中間配当金を2円00銭から10銭増配し、2円10銭に修正いたしました。2020年2月期の1株当たり配当金は、中間配当金2円10銭・期末配当金2円10銭・年間配当金4円20銭となる予定であります。一方で、広告出稿の抑制により新規獲得件数が想定を下回り、売上高は当初予想5,296,221千円に対し240,227千円未達となる5,055,993千円となりました。
2019/10/15 15:30