北の達人コーポレーション(2930)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2021年11月30日
- 16億42万
- 2022年11月30日 -55.08%
- 7億1892万
- 2023年11月30日 +49.66%
- 10億7595万
- 2024年11月30日 +36.93%
- 14億7334万
- 2025年11月30日 -48.55%
- 7億5797万
個別
- 2011年11月30日
- 7896万
- 2012年11月30日 +159.43%
- 2億486万
- 2013年11月30日 +21.8%
- 2億4952万
- 2014年11月30日 +36.8%
- 3億4134万
- 2015年11月30日 -11.67%
- 3億152万
- 2016年11月30日 +13.19%
- 3億4127万
- 2017年11月30日 +157.38%
- 8億7839万
- 2018年11月30日 +66.51%
- 14億6262万
- 2019年11月30日 +49.22%
- 21億8251万
- 2020年11月30日 -27.9%
- 15億7356万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (千円)2024/01/12 15:30
当社では、広告の投資効率を一目で可視化できるようにするため、独自の管理会計を行っております。上記の表では、当社の事業の状況をより正確に説明するため、管理会計上の利益管理数値である「販売利益」を使用しております。業績予想 実績 増減額 販売利益 3,025,120 3,015,388 △9,731 営業利益 1,016,178 1,047,315 +31,136
販売利益は、売上総利益から販売促進費等を差し引いた金額となります。販売促進費等とは、注文連動費(カード決済手数料、送料、梱包資材費、同封物及び付属品等、注文に応じて必ず発生するコスト)及び新規獲得費(当社の場合、ほとんどが広告宣伝費)から構成されます。注文連動費は全体売上高に対して基本的に一定の割合で推移しますが、新規獲得費は新規集客の増減により割合が変動するため、販売利益は新規獲得状況の影響を大きく受け、直近の事業状況がダイレクトに反映される指標となります。また、販売利益から人件費や家賃等の総運営費を差し引いたものが財務会計上の「営業利益」となり、直近の事業状況に加え将来の事業拡大に向けた投資状況等の影響も受けます。