有価証券報告書-第18期(平成30年3月1日-平成31年2月28日)
※5 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
①減損損失を認識した主な資産
②減損損失を認識するに至った経緯
本社移転の意思決定により将来の使用が見込めなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、当該減少額を減損損失として認識しております。
③資産のグルーピングの方法
当社は、主にインターネット上で一般消費者向けに健康美容商品等を販売する単一業種の事業活動を営んでいるため、事業用資産については全社一体として資産のグルーピングを行っており、売却予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により算定しており、除却予定であることから処分価額をゼロとして評価しております。
なお、前事業年度については、該当事項はありません。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
①減損損失を認識した主な資産
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 札幌市北区 | 本社 | 建物 | 11,888千円 |
| 工具、器具及び備品 | 253 | ||
| 計 | 12,141 |
②減損損失を認識するに至った経緯
本社移転の意思決定により将来の使用が見込めなくなった資産について、帳簿価額を回収可能価額まで減額するとともに、当該減少額を減損損失として認識しております。
③資産のグルーピングの方法
当社は、主にインターネット上で一般消費者向けに健康美容商品等を販売する単一業種の事業活動を営んでいるため、事業用資産については全社一体として資産のグルーピングを行っており、売却予定資産及び遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
④回収可能価額の算定方法
回収可能価額は正味売却価額により算定しており、除却予定であることから処分価額をゼロとして評価しております。
なお、前事業年度については、該当事項はありません。