- #1 事業等のリスク
(2) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は当第2四半期累計期間において営業損失10,801千円、経常損失22,427千円、四半期純損失25,027千円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは32,945千円の使用となりました。
また、依然として債務超過の状態は継続しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
2015/01/14 15:34- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第2四半期累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果使用した資金は32,945千円(前年同期は34,800千円の獲得)となりました。これは主に、税引前四半期純損失24,759千円を計上したことのほか、売上債権の増加46,824千円、たな卸資産の増加34,919千円及び減価償却費26,400千円等によるものであります。
2015/01/14 15:34- #3 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 第2四半期累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。
(2) 継続企業の前提に関する重要事象等について
当社は当第2四半期累計期間において営業損失10,801千円、経常損失22,427千円、四半期純損失25,027千円を計上し、営業活動によるキャッシュ・フローは32,945千円の使用となりました。
また、依然として債務超過の状態は継続しており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
この点、「第2 事業の状況3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(6)継続企業の前提に関する重要事象等の対応策」に記載の対応策、改善策を実施することで、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断しております。2015/01/14 15:34 - #4 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続的な営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスに対する対応
前記①「1年間の資金繰りへの懐疑性に対する対応」に加え、これまでに取組んでまいりました社員教育、業務改善及び生産効率の改善を推し進め、更なる売上原価の低減及び売上総利益率の向上を図ってまいります。
2015/01/14 15:34