また、当第1四半期会計期間に、12月の最需要期に向けた製品在庫の備蓄に必要な運転資金を調達し、増産体制へのシフトを行いました。特に固定オーブン、ショックフリーザー等の一部生産設備の更新を実施した他、平成26年11月1日付で組織変更を行い、生産部を生産部と需給調整部(「生産計画」、「購買」、「物流」の機能を設置)に分割、品質保証室を生産部に統合し、管理部、営業部を加えた4部体制にすることで、より安心・安全な製品の製造及び安定した供給体制を確立いたしました。このように、生産能力の増強と生産効率の改善に継続的に取組んでおり、需要の拡大に対して製品在庫を適正な水準で推移させることができております。
以上の活動の結果、当第2四半期会計期間の売上高は433,628千円(前年同期は351,599千円、82,028千円(23.3%)の増収)、営業利益は1,504千円(前年同期は8,222千円の営業損失、9,727千円の改善)、経常損失は3,459千円(前年同期は18,478千円の経常損失、15,019千円の改善)、四半期純損失は3,143千円(前年同期は17,943千円の四半期純損失、14,800千円の改善)となりました。
また、当第2四半期累計期間の営業損失は10,801千円(前年同期は30,694千円の営業損失、19,892千円の改善)、経常損失は22,427千円(前年同期は48,691千円の経常損失、26,264千円の改善)、四半期純損失は25,027千円(前年同期は45,842千円の四半期純損失、20,815千円の改善)と、業績を改善することができました。
2015/01/14 15:34