当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- -6億5711万
個別
- 2012年12月31日
- 6億4811万
- 2013年12月31日
- -5億6709万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/03/26 16:10
(注)平成25年6月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。1株当たり四半期(当期)純利益金額につきましては、遡及処理後の金額で記載しております。(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は純損失金額(△)(円) 3.44 △3.23 △10.09 △37.70 - #2 事業等のリスク
- 11.配当政策に関するリスク2014/03/26 16:10
当社グループは設立以来、当期純利益を計上した場合においても、財務基盤を強固にすること、積極的な事業展開を行っていくことが重要であると考え、配当を実施しておりません。一方で、株主への利益還元につきましては、重要な経営課題であると認識しており、将来の事業展開と経営の体質強化のための内部留保を確保しつつ、剰余金の配当を検討する考えであります。
しかしながら、現時点での配当実施の可能性及びその実施時期については未定であります。 - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7) 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼ す影響の概算額及びその算定方法2014/03/26 16:10
(概算額の算定方法)売上高 43,984千円 経常利益 △18,816 税金等調整前当期純利益 △69,351 当期純利益 △69,351 1株当たり当期純利益 △5.10円
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #4 業績等の概要
- このような事業環境の下、当社は、前事業年度に引き続き、自社運営モバイルプラットフォーム「mobcast」の機能強化と、モバイルソーシャルゲームの開発及び運営に取り組みました。新規コンテンツとして、平成25年3月にプロ野球選手育成ゲーム「モバプロスカウト」を、平成25年10月にレーシングシミュレーションゲーム「モバイルグランプリ」を配信いたしました。また、外部ディベロッパーとの共同開発ゲームコンテンツとして、平成25年12月に、株式会社gumiと「チェインイレブン ワールドクランサッカー」の配信を開始いたしました。プラットフォームの本格的オープン化を開始し、外部ディベロッパー製ゲームコンテンツとして、株式会社コーエーテクモゲームス製「100万人のWinning Post for mobcast」、株式会社CWS Brains製「100万人の超Worldサッカー!」、株式会社ワンオブゼム製「爆闘甲子園!レジェンドナイン」、「爆釣!!フィッシングマスター」、株式会社ツナミ製「マジうま for mobcast」、スマイキー株式会社製「プロバスケ モバイルbjオールスターズ」、株式会社アクロディア製「サッカー日本代表2014ヒーローズ」、株式会社enish製「ぼくのレストランⅡ スポーツ編」、株式会社クリーク・アンド・リバー社製「刃牙-バキ-」、株式会社アクロディア製「野球しようよ♪ガールズスタジアム」、株式会社enish製「魁!!男塾~大連合武闘会~」、株式会社コーエーテクモゲームス製「もぎたて美女野球!プリティナイン」、MSF株式会社製「D1 GRAND PRIX」、株式会社TBSテレビ製「全日本女子バレーボール ドリームコレクション」、株式会社GaYa製「モバ釣り」、株式会社アカツキ製「シンデレラナイン」、有限会社TRC製「野球伝」及び株式会社亜細亜情報システム製「仮想野球」の配信を開始いたしました。これらのブラウザゲームの他、ネイティブアプリとして、ファンタジースロットRPG「ドラゴン★スピン」Android版、本格3Dプロ野球シミュレーションゲーム「激闘!ぼくらのプロ野球!」Android版及びiOS版の配信を開始しました。海外展開にも積極的に取り組み、平成25年2月に子会社化した株式会社モブキャストグローバル及びmobcast Korea inc.にて、韓国でプラットフォームを立ち上げ、サッカーゲーム「モバサカ」及びプロ野球ゲーム「野球の達人」の配信を開始した他、ネイティブアプリ「クエストディフェンス」Android版、「ダイスアドベンチャー」Android版、「銀河大戦S」Android版及びiOS版の配信を開始しました。また、海外展開施策の一つとして、Booster Media社(オランダ)と業務提携を行い、欧州や南米へのサービス展開基盤を強化しました。しかしながら、コンテンツの配信が計画より遅れたことから、売上高を計画通りに伸ばすことができませんでした。一方で、長期間固定の広告媒体への出稿を行っていたため、売上高に占める広告宣伝費の比率が上昇し、利益率を下げる要因となりました。また、営業外収益として投資事業組合運用益32,077千円等、営業外費用として過去に撤退した事業から発生した撤退事業関連損失5,267千円等、特別損失として、収益計画が当初の想定通りに進展していないコンテンツに係るソフトウェア及びソフトウェア仮勘定の減損損失280,994千円、事業整理損121,942千円等を計上いたしました。2014/03/26 16:10
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、5,179,104千円、営業損失は445,391千円、経常損失は404,044千円、当期純損失は657,116千円となりました。
なお、当社グループはモバイルスポーツメディア事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載はしておりません。 - #5 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異となった項目別の内訳2014/03/26 16:10
前事業年度(平成24年12月31日) 当事業年度(平成25年12月31日) 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間の差異が法定実効税率の100分の5以下であるため、記載を省略しております。 税引前当期純損失であることから、記載を省略しております。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2014/03/26 16:10
税金等調整前当期純損失であることから、記載を省略しております。 - #7 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- 3.1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額並びに1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/03/26 16:10
前事業年度(自 平成24年1月1日至 平成24年12月31日) 当事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) (うち、新株予約権(株)) (300,792) (-) 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 新株予約権1種類(新株予約権の数1,740個)。詳細は「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況」に記載のとおりであります。 - - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/03/26 16:10
(注)1.平成25年6月1日を効力発生日として普通株式1株を2株に分割いたしました。当該株式分割が当連結会計年度の期首に行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失金額を算定しております。当連結会計年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 1株当たり当期純損失金額(△) △48.34円 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 -円
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式は存在するものの1株当たり当期純損失金額であるため記載しておりません。