ソフトウエア
連結
- 2014年12月31日
- 2億4641万
- 2015年12月31日 -40.74%
- 1億4602万
個別
- 2014年12月31日
- 2億5471万
- 2015年12月31日 -41.67%
- 1億4856万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 3.財務リスク2016/03/25 16:02
① ソフトウエアに関連する減損損失等について
当社グループが開発し配信するゲームタイトルおいては、ユーザーの嗜好性の変化などの理由により、当初の想定通りに収益が上がらない可能性があります。当社グループにおいては、ユーザーに満足いただけるコンテンツの開発に努めておりますが、開発・配信したコンテンツがユーザーに受け入れられなかった場合には、開発したソフトウエアについて減損損失やソフトウエア除却損が発生し、当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります。 - #2 固定資産の減価償却の方法
- 形固定資産
定率法によっております。
(2)無形固定資産
自社利用のソフトウエア
ウェブを利用したサービス提供に係るものについてはライフサイクルに基づく償却方法(見込利用可能期間2年)によっております。
また、その他の自社利用ソフトウエアについては定額法(見込利用可能期間5年)によっております。
(3)長期前払費用
定額法によっております。2016/03/25 16:02 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2016/03/25 16:02
前連結会計年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 当連結会計年度(自 平成27年1月1日至 平成27年12月31日) 工具、器具及び備品 148千円 -千円 ソフトウエア 51,424 - ソフトウエア仮勘定 41,359 65,795 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額及び当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。2016/03/25 16:02
(注)2.当期減少額のうち、( )内の金額は、減損損失の計上額であります。ソフトウエア 増加額 ゲームコンテンツプログラムの完成 428,244 減少額 ゲームコンテンツプログラムの配信終了 174,472 ソフトウエア仮勘定 増加額 ゲームコンテンツプログラムの開発 325,059 減少額 ゲームコンテンツプログラムの完成によるソフトウエアへの振替 426,445 追加開発途中のゲームコンテンツプログラムの配信終了 19,021 開発中止による除却 65,795 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)2016/03/25 16:02
当連結会計年度(自 平成27年1月1日 至 平成27年12月31日)場所 用途 種類 減損損失額 東京都港区 事業用資産 ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定 61,921千円 大韓民国京畿道城南市 事業用資産 ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定 14,784千円
当社グループは、管理会計上の区分を最小の単位とし、資産のグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失額 東京都港区 事業用資産 ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定 191,209千円 東京都港区 事業用資産 のれん 9,629千円 大韓民国京畿道城南市 事業用資産 ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定 49,762千円 大韓民国京畿道城南市 事業用資産 建物附属設備 198千円 - #6 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産
定率法によっております。
ロ.無形固定資産
自社利用のソフトウエア
ウェブを利用したサービス提供に係るものについてはライフサイクルに基づく償却方法(見込利用可能期間2年)によっております。
また、その他の自社利用のソフトウエアについては定額法(見込利用可能期間5年)によっております。2016/03/25 16:02