営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- -2億2263万
- 2017年12月31日 -447.42%
- -12億1873万
個別
- 2016年12月31日
- -2億1710万
- 2017年12月31日 -458.95%
- -12億1347万
有報情報
- #1 ストック・オプション等関係、連結財務諸表(連結)
- (1) ストック・オプションの内容2018/03/26 10:45
(注)1.平成24年3月8日付株式分割(1株につき500株の割合)及び平成25年6月1日付株式分割(1株につき2株の割合)による分割後の株数に換算して記載しております。第14回新株予約権 第16回新株予約権 第25回新株予約権 付与日 平成23年8月31日 平成24年4月30日 平成27年7月6日 権利確定条件 権利確定条件は付されておりません。なお、権利行使時において当社の取締役、監査役及び従業員並びに外部協力者の地位にあることを要します。その他の条件については新株予約権者と締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。 権利確定条件は付されておりません。なお、権利行使時において当社の取締役、監査役及び従業員並びに外部協力者の地位にあることを要します。その他の条件については新株予約権者と締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。 権利行使時において当社グループの取締役、監査役及び従業員並びに外部協力者の地位にあることを要します。また、平成27年12月期から平成28年12月期までのいずれかの期の営業利益について、下記(a)、(b)、(c)及び(d)に掲げる各条件を充たした場合、各新株予約権者に割り当てられた新株予約権のうち、それぞれ定められた割合の個数を、当該条件を充たした期の有価証券報告書の提出日の翌月1日から行使することができます。なお、行使可能な新株予約権の数に1個未満の端数が生じる場合は、これを切り捨てた数とします。(a)5億円を超過した場合割り当てられた新株予約権の15%(b)10億円を超過した場合割り当てられた新株予約権の50%(c)15億円を超過した場合割り当てられた新株予約権の80%(d)20億円を超過した場合割り当てられた新株予約権の100%なお、上記(a)、(b)、(c)及び(d)における営業利益の判定においては、当社の有価証券報告書に記載される損益計算書(連結損益計算書を作成している場合、連結損益計算書)の数値を用いるものとし、適用される会計基準の変更等により参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合には、当社は合理的な範囲内において、別途参照すべき適正な指標を取締役会にて定めるものとします。その他の条件については新株予約権者と締結する「新株予約権割当契約書」に定めております。 対象勤務期間 定めておりません。 定めておりません。 自 平成27年7月6日至 平成28年4月1日
2. 第25回新株予約権は、前連結会計年度の決算の確定を受け、行使条件に該当しなくなったことにより、平成 - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、海外パートナー企業と共同でのゲーム開発、当社グループ及び海外パートナー企業を通じての開発ゲームの配信の取り組みを行なっており、積極的に中華圏及び欧米などで配信をしていく予定であります。これら海外パートナー企業との取引、または海外事業が拡大した場合には、外貨建取引が増加し、為替相場の変動により為替差損益が発生するため、当社グループの業績および財務状況に影響を与える可能性があります。2018/03/26 10:45
③ 営業損失の連続計上について
当社は平成27年12月期、平成28年12月期及び当連結会計年度と3期連続して営業損失を計上しております。その原因は、ブラウザゲームの売上高の減少による利益への寄与が低くなったこと、及び新作ネイティブタイトルが利益減少分をカバーするまでの安定的な売上の伸びが見込めなかったためと考えております。 - #3 新株予約権等の状況(連結)
- 8.新株予約権の行使条件2018/03/26 10:45
本新株予約権の一部行使はできないものとする。 大和証券株式会社は、当社がTDnetを通じて決算短信又は四半期決算短信を公表した日(以下「短信公表日」という。)において、当該短信公表日の直前の四半期に係る連結経営成績(連結財務諸表を作成していない場合には経営成績)における営業利益が1円以上である場合に限り、当該短信公表日の翌日以降、次の短信公表日まで(同日を含む。)の間、第28回新株予約権を行使することができる(以下「本行使条件」という。)。本行使条件の充足判定は、原則として当該短信公表日において利用可能な監査済又はレビュー済連結財務諸表(連結財務諸表を作成していない場合には、財務諸表)に記載される数値を基礎として行われるものとし、利用可能でない数値に限り、決算短信又は四半期決算短信に記載される数値で代替されるものとする。なお、準拠する又は適用される会計基準の変更等により、参照すべき営業利益の概念に重要な変更があった場合、当社と大和証券株式会社は、合理的な範囲内で、別途参照すべき適正な指標を協議して定めることができるものとする。 - #4 業績等の概要
- ネイティブゲームの新規タイトルの開発につきましては、「キングダム 乱-天下統一への道-(旧称「Project OK」)」については、よりユーザーのみなさまに楽しんでいただけるゲームクオリティにすべくスケジュールを変更し開発を進め、平成30年2月22日の配信開始に向けて開発を行いました。また、「Project LIP」につきましては同Projectの開発リソースをヒットタイトルのさらなるヒットのために一旦シフトした結果、配信開始を平成30年7月以降へと見直しProjectを進めております。また、ネイティブゲームの既存タイトルの運営強化につきましては、「18 キミト ツナガル パズル」においては、「RE:ゼロから始める異世界生活」をはじめとするアニメIP、声優等とのコラボ施策を毎月実施しゲームの活性化を図っております。また、平成29年5月15日に配信を開始した「モバプロ2 レジェンド」においては、ユーザー数の拡大とそれによる売上増加を目指し8月にテレビCMを実施しました。さらに、中国Capstone社と共同で開発を進めていた「モバサカ CHAMPIONS MANAGER」においては、平成29年5月25日に配信を開始した中国版に続き、同9月7日に日本版の配信を開始し、順調に売上を伸ばしております。海外展開につきましては、上述の「モバサカ CHAMPIONS MANAGER」と同様のスキームによる新規タイトルの開発と配信による売上の拡大を図るべく共同開発契約締結に向け営業活動を行いました。また、ブラウザゲームの運営効率化につきましては、引き続き株式会社マイネットエンターテイメントとの共同で運営を行い、効率的な運営を行っております。2018/03/26 10:45
以上の結果により、当連結会計年度につきましては、新作タイトルの売上が寄与し、売上高は3,302,332千円(前連結会計年度比6.6%増加)となりました。その一方で、新作タイトルリリースに伴うロイヤリティの増加、上述の「モバプロ2 レジェンド」のテレビCMの実施等による広告宣伝費の増加により営業損失は1,218,732千円(前連結会計年度は営業損失222,630千円)となりました。
さらに、営業外損益として「為替差益」12,470千円、「持分法による投資損失」20,222千円等を計上した結果、経常損失は1,242,048千円(前連結会計年度は経常損失234,725千円)となりました。また、特別損益として当社グループの持分法適用関連会社が第三者割当による時価発行増資を実施したことによる「持分変動利益」40,296千円、成果の出ている共同開発にリソースを投入すること等によりゲームに係るソフトウェア資産の投資回収見込みを改めて検討し「減損損失」157,045千円を計上した結果、税金等調整前当期純損失は1,336,821千円(前連結会計年度は税金等調整前当期純損失330,388千円)、親会社株主に帰属する当期純損失は1,345,433千円(前連結会計年度は親会社株主に帰属する当期純損失333,178千円)となりました。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2018/03/26 10:45
当社グループが重視している経営指標は、売上高及び営業利益であります。売上高及び営業利益を継続的に成長させ、企業価値向上を図ってまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略