- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度は、当社グループは、モバイルゲーム事業の他に、ソーシャルマーケティング事業、コンテンツ等の取得及び再生事業がありましたが、モバイルゲーム事業以外の事業の重要性が乏しいと考えられるため、セグメント情報の記載を省略しておりました。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に おける記載と概ね同一であります。
2019/06/28 11:42- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| Apple Inc. | 2,220,839 | モバイルゲーム事業 |
2019/06/28 11:42- #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策等
当社は平成27年12月期、平成28年12月期及び平成29年12月期と3期連続して営業損失を計上しており、当連結会計年度においても536,079千円の営業損失を計上しております。その原因は、新規ゲームタイトルの初期開発コストを十分回収する売上を獲得できなかったこと及びブラウザゲームの売上高の減少による利益への寄与が低くなったためと考えております。
特に、当連結会計年度においては、新規のタイトルである「キングダム乱 - 天下統一への道-」、新機能の追加が当連結会計年度の後半にずれたこともあり、営業損失を計上いたしました。
2019/06/28 11:42- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
ぼす影響の概算額及びその算定方法
| 売上高 | 579,280千円 |
| 営業損失 | 91,906〃 |
| 経常損失 | 99,921〃 |
| 税金等調整前当期純損失 | 99,921〃 |
| 親会社株主に帰属する当期純損失 | 78,274〃 |
| 1株当たり当期純損失 | 4.38円 |
(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された
売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における
売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
2019/06/28 11:42- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に おける記載と概ね同一であります。2019/06/28 11:42 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/28 11:42- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 目標とする経営指標
当社グループが重視している経営指標は、売上高及び営業利益であります。売上高及び営業利益を継続的に成長させ、企業価値向上を図ってまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略
2019/06/28 11:42- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
国内パートナーとの共同開発プロジェクトにつきましては、株式会社でらゲーとの共同開発タイトル「キングダム乱-天下統一への道-」の配信を平成30年2月に開始し、また、配信後の運営においては同盟討伐戦を実装する等、よりユーザー様に楽しんでいただけるゲームとなるよう機能の充実に努めております。海外パートナーとの共同開発プロジェクトの推進につきましては、かねてより進めていた中国Capstone社との2作目のサッカーゲームタイトル「モバサカULTIMATE FOOTBALL CLUB」の日本配信を同年8月29日に、中国においては中国テンセントゲームス社がパブリッシャーとなり同年9月12日に配信を開始しました。また、韓国ネプチューン社との共同開発タイトル「ナナカゲ~七つの王国と月影の傭兵団~」につきましては、同年11月にクローズドβテストを行う等、配信開始に向けて着実に進展しております。さらには「劇的采配!プロ野球リバーサル」の国内配信向け開発、「幽☆遊☆白書」の国内版並びに中韓及び東南アジア版それぞれの開発を進めております。
これらの取組みにより、当連結会計年度の売上高は5,415,479千円となりました。一方で、グローバルアライアンス戦略に伴い固定費の削減を進めるとともに、広告宣伝費453,670千円の投下及び共同開発タイトルの売上増加に伴う売上に連動するレベニューシェアの増加、及び回収代行手数料の増加等により、営業損失は368,864千円となりました。
モバイルゲーム事業については、グローバルアライアンス戦略のもと、海外バートナーと共同で開発するとこによる開発タイトル数の増加及び共同したゲームタイトルを国内外で配信することにより、新規で3タイトルを配信できたことにより売上及び営業損益が改善する一方で、引き続き営業損失を計上しております。営業損失については、自社運営タイトル「18 キミト ツナガル パズル」の譲渡、及び「モバプロ2 レジェンド」の他社との共同運営を進め、固定費の削減をはかっております。さらに、平成31年12月期においては、モバイルゲーム事業にプラスとなるような相手先との資本業務提携の検討を開始する等、他社との提携を拡大し収益の改善を図る予定でおります。
2019/06/28 11:42- #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
| | (単位:千円) |
| サービス別 | 当連結会計年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) |
| 売上高 | 前連結会計年度比(%) |
| モバイルゲーム事業 | | |
2019/06/28 11:42- #10 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策等
当社は平成27年12月期、平成28年12月期及び平成29年12月期と3期連続して営業損失を計上しており、当連結会計年度においても536,079千円の営業損失を計上しております。その原因は、新規ゲームタイトルの初期開発コストを十分回収する売上を獲得できなかったこと及びブラウザゲームの売上高の減少による利益への寄与が低くなったためと考えております。
特に、当連結会計年度においては、新規のタイトルである「キングダム乱 - 天下統一への道-」、新機能の追加が当連結会計年度の後半にずれたこともあり、営業損失を計上いたしました。
2019/06/28 11:42- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高は次のとおりであります。
| 前事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) | 当事業年度(自 平成30年1月1日至 平成30年12月31日) |
| 売上高 | ―千円 | 360,648千円 |
| 仕入高 | ― | ― |
2019/06/28 11:42