訂正有価証券報告書-第15期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2019/06/28 11:42
【資料】
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【項目】
115項目
(企業結合等関係)
1.取得による企業結合
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 株式会社トムス
事業の内容 モータースポーツ事業、自動車用品事業
② 企業結合を行った主な理由
株式会社トムスの持つ「商品事業」に当社の持つITテクノロジー、グローバルなネットワークを用いることで国内外を含めたグローバル市場での新たな販路の拡大が見込めるなど、両社にとって付加価値のある相乗効果が見込めることから、株式取得をいたしました。
③ 企業結合日
平成30年2月27日 (みなし取得日平成30年3月31日)
④ 企業結合の法的形式
株式の取得
⑤ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑥ 取得した議決権比率
100%
⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠
被取得企業の議決権の100%を取得するため。
(2)連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成30年4月1日から平成30年12月31日まで
(3)被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
取得の対価 現金154,260千円
取得原価 154,260 〃

(4)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
① 発生したのれんの金額
171,130千円
② 発生原因
取得原価が被取得企業の資産及び負債を企業結合日の時価で算定金額を上回ることにより発生したものであります。
③ 償却方法及び償却期間
効果の発現する期間にわたって均等償却しております。
(5)企業結合日に受け入れた資産および負債の額並びにその主な内訳
流動資産1,243,029千円
固定資産1,247,663千円
資産合計2,490,693千円
流動負債1,356,344千円
固定負債1,151,218千円
負債合計2,507,563千円


(6) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及
ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高579,280千円
営業損失91,906〃
経常損失99,921〃
税金等調整前当期純損失99,921〃
親会社株主に帰属する
当期純損失
78,274〃
1株当たり当期純損失4.38円

(概算額の算定方法)
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
2.持株会社体制への移行に伴う企業結合(株式会社モブキャストゲームス)
共通支配下の取引
当社は、平成30年2月21日開催の取締役会及び平成30年3月23日開催の定時株主総会の決議に基づき、平成30年4月1日付で当社を吸収分割会社とする会社分割(吸収分割)を実施し、持株会社体制へ移行いたしました。
本件分割の概要は以下のとおりであります。
(1)取引の概要
① 対象となった事業の名称及びその事業の内容
ゲーム関連事業(グループ管理事業以外のすべての事業)
② 企業結合日
平成30年4月1日
③ 分割方式
当社を吸収分割会社とし、当社の完全子会社である株式会社モブキャストゲームスを吸収分割承継会社とする吸収分割となります。なお、当社は平成30年4月1日をもって、商号を「株式会社モブキャストホールディングス」に変更いたしました。
④ 結合後企業の名称
株式会社モブキャストゲームス
⑤ その他取引の概要に関する事項
当社は、日本が世界に誇る強力なIP(知的財産権)やブランドの新たな価値を創出したコンテンツ展開、それらを創るクリエイターや企業に対し、これまで培ってきた「モバイルインターネット領域におけるサービス開発及び運営ノウハウ」を提供することで、グローバルでの事業成長を実現し、日本のエンターテインメント業界を革新させ、さらなる発展に貢献することを、重要な戦略と位置付けております。
その実現のため、IP及びエンターテインメントコンテンツの価値と収益力の向上を対象とした投資運用事業を進めてまいりました。これらの投資運用事業により取得した事業及び当社の既存事業それぞれを成長させ、当社グループの企業価値を向上させていくため、吸収分割により持株会社体制に移行することとしました。
(2)実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 最終改正 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理を行っております。

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