- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント損失の調整額△216,374千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当第2四半期連結累計期間(自 2020年1月1日 至 2020年6月30日)
2020/08/14 12:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、コンテンツ等の取得及び再生事業等を含んでおります。
2.セグメント損失の調整額△268,851千円は全社費用等であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント損失は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/08/14 12:51 - #3 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策等
当社グループは2015年12月期より、5期連続して営業損失を計上し、当第2四半期連結累計期間におきましては、特別利益として子会社株式譲渡益を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益となったものの、営業損失、経常損失となっております。その要因は、グループ全体としてのコストは、ほぼ変わっていない状況ながら、モータースポーツ事業が営業損失を計上したことに加え、株式会社ゆとりの空間が営むキッチン雑貨事業において新型コロナウイルス感染症の影響等により営業損失を計上したことから、営業損失を計上いたしました。
このことから、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、その対策として、モバイルゲーム事業につきましては、2020年1月に当社の連結子会社である株式会社モブキャストゲームスが株式会社ゲームゲート(以下、「ゲームゲート」)を吸収合併して、ゲームゲートが得意とするニッチIPのコンテンツプロデュースに戦略を寄せ、ローリスクミドルリターンモデルへと転換し、モバイルゲーム事業の中で今後の戦略より外れていたスポーツタイトルの一部を子会社として設立した株式会社モブキャストプラスへ承継し、その全株式を2020年3月31日をもって株式会社オルトプラスへ売却したことに加え、人件費、その他費用を抑制し、コストの見直しをさらに進めております。また、キッチン雑貨事業におきましても、一時的な新型コロナウイルス感染症による収入減少はあったものの、店舗営業再開後は一定率での業績回復が見込まれ、EC事業においては売上が急増しており、他の出版事業等においても影響なく推移しております。さらに、モータースポーツ事業を営む株式会社トムスの更なる成長と、当社の資本効率を高めることを目的として、当社が保有する同社株式の80%を譲渡したことに加え、2020年3月25日に株式会社SBI証券に対して発行した新株予約権の行使が同月より開始されていることから、財務基盤は一定の安定化が図られております。
2020/08/14 12:51- #4 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 1,083,764 | 千円 |
| 営業損失 | 42,697 | 千円 |
2020/08/14 12:51- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
モバイルゲーム事業につきましては、2019年11月に当社の子会社であるモブキャストゲームス(以下、「モブキャストゲームス」)が株式会社ゲームゲート(以下、「ゲームゲート」)の全株式を取得し、完全子会社(当社の孫会社)といたしました。その後、2020年1月1日を効力発生日としてモブキャストゲームスを存続会社としたゲームゲートを吸収合併し、1つの会社として旧モブキャストゲームス、旧ゲームゲートの国内外のネットワーク等を生かし、ゲームゲートの得意分野であるアニメ等のニッチIP分野でのゲームを中心としたデジタルコンテンツのプロデュースを戦略の軸として進めております。その一環として、旧モブキャストゲームスで配信していたスポーツタイトルを2020年3月31日付で株式会社オルトプラスへ譲渡いたしました。
当第2四半期連結会計期間においては、製作委員会に参画し準備を進めていた「エヴァンゲリオンバトルフィールズ」が2020年4月2日に配信を開始、また、配信中の「転生したらスライムだった件~魔国連邦創世記(ロードオブテンペスト)~」につきましては既存のプラットフォームに加えDMM GAMESにて配信する等売上増加に向けた取り組みを行い、売上高は1,537,567千円(前年同四半期の売上高は1,811,260千円)となりました。また、コストについては、販管費の見直しをさらに進めました。しかしながら、「エヴァンゲリオンバトルフィールズ」の出資に関わる償却を開始したこともあり、営業損失は8,698千円(前年同四半期は営業損失229,887千円)となりました。
モータースポーツ事業
2020/08/14 12:51- #6 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等を解消するための対応策等
当社グループは2015年12月期より、5期連続して営業損失を計上し、当第2四半期連結累計期間におきましては、特別利益として子会社株式譲渡益を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益となったものの、営業損失、経常損失となっております。その要因は、グループ全体としてのコストは、ほぼ変わっていない状況ながら、モータースポーツ事業が営業損失を計上したことに加え、株式会社ゆとりの空間が営むキッチン雑貨事業において新型コロナウイルス感染症の影響等により営業損失を計上したことから、営業損失を計上いたしました。
このことから、当社グループは、継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。しかしながら、その対策として、モバイルゲーム事業につきましては、2020年1月に当社の連結子会社である株式会社モブキャストゲームスが株式会社ゲームゲート(以下、「ゲームゲート」)を吸収合併して、ゲームゲートが得意とするニッチIPのコンテンツプロデュースに戦略を寄せ、ローリスクミドルリターンモデルへと転換し、モバイルゲーム事業の中で今後の戦略より外れていたスポーツタイトルの一部を子会社として設立した株式会社モブキャストプラスへ承継し、その全株式を2020年3月31日をもって株式会社オルトプラスへ売却したことに加え、人件費、その他費用を抑制し、コストの見直しをさらに進めております。また、キッチン雑貨事業におきましても、一時的な新型コロナウイルス感染症による収入減少はあったものの、店舗営業再開後は一定率での業績回復が見込まれ、EC事業においては売上が急増しており、他の出版事業等においても影響なく推移しております。さらに、モータースポーツ事業を営む株式会社トムスの更なる成長と、当社の資本効率を高めることを目的として、当社が保有する同社株式の80%を譲渡したことに加え、2020年3月25日に株式会社SBI証券に対して発行した新株予約権の行使が同月より開始されていることから、財務基盤は一定の安定化が図られております。
2020/08/14 12:51