訂正有価証券報告書-第15期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
(注)1. 新株予約権の行使による増加であります。
(注)2. 会社法第448条第1項の規定の基づき、資本準備金を減少させ、その他資本剰余金に振り替えたものであります。
(注)3.平成29年9月20日付で提出した有価証券届出書に記載いたしました「手取金の使途」につきまして、平成30年10月3日付で変更が生じております。
①変更の理由
第28回新株予約権につきましては、行使条件として行使にあたっての四半期ごとの業績条件が設定されており、当該業績条件を満たした平成30年12月期第2四半期においては株価が下限行使価額を下回る水準で推移したことから行使が進まず、また、平成30年12月期第3四半期は当該業績条件を満たしていないことから行使ができない状況にあります。その一方で、平成30年4月における当社の組織体制の変更に伴い現行の持株会社体制下での投資、出資をメインとして一時期に多額の資金が必要となることが想定されることから、今般、持株会社体制での新規の出資案件が決まり次第投資できるように新たに第29回新株予約権を発行することとし、一定の行使条件のもとで資金調達時期が限定される第28回新株予約権はその残数(11,071個)について買戻消却を行うことといたしました。
②変更の内容
第28回新株予約権につきましては、その残数(11,071個)を買戻消却を行っております。
なお、第28回新株予約権と同時に発行した第27回新株予約権と第28回新株予約権により調達した資金の使途は下記のとおりとなります。
1.IP及びライセンス取得費:304,925千円
2.当社又は当社子会社における将来想定するM&A費用:403,000千円
3.新規ゲームタイトルの開発費:49,775千円
4.新規ゲームタイトルの配信に伴う広告宣伝費:136,100千円
| 年月日 | 発行済株式 総数増減数 (株) | 発行済株式 総数残高 (株) | 資本金増減額 (千円) | 資本金残高 (千円) | 資本準備金 増減額 (千円) | 資本準備金 残高 (千円) |
| 平成26年1月1日~ 平成26年12月31日 (注1) | 314,000 | 14,200,808 | 122,840 | 818,483 | 122,515 | 652,033 |
| 平成27年1月1日~ 平成27年12月31日 (注1) | 396,000 | 14,596,808 | 164,817 | 983,300 | 164,817 | 816,850 |
| 平成28年1月1日~ 平成28年12月31日 (注1) | 1,498,200 | 16,095,008 | 765,756 | 1,749,057 | 765,756 | 1,582,606 |
| 平成29年3月31日 (注2) | - | 16,095,008 | - | 1,749,057 | △1,582,606 | - |
| 平成29年1月1日~ 平成29年12月31日 (注1) | 1,223,000 | 17,318,008 | 422,700 | 2,171,757 | 422,700 | 422,700 |
| 平成30年1月1日~ 平成30年12月31日 (注1) | 1,259,700 | 18,577,708 | 249,929 | 2,421,686 | 249,929 | 672,629 |
(注)1. 新株予約権の行使による増加であります。
(注)2. 会社法第448条第1項の規定の基づき、資本準備金を減少させ、その他資本剰余金に振り替えたものであります。
(注)3.平成29年9月20日付で提出した有価証券届出書に記載いたしました「手取金の使途」につきまして、平成30年10月3日付で変更が生じております。
①変更の理由
第28回新株予約権につきましては、行使条件として行使にあたっての四半期ごとの業績条件が設定されており、当該業績条件を満たした平成30年12月期第2四半期においては株価が下限行使価額を下回る水準で推移したことから行使が進まず、また、平成30年12月期第3四半期は当該業績条件を満たしていないことから行使ができない状況にあります。その一方で、平成30年4月における当社の組織体制の変更に伴い現行の持株会社体制下での投資、出資をメインとして一時期に多額の資金が必要となることが想定されることから、今般、持株会社体制での新規の出資案件が決まり次第投資できるように新たに第29回新株予約権を発行することとし、一定の行使条件のもとで資金調達時期が限定される第28回新株予約権はその残数(11,071個)について買戻消却を行うことといたしました。
②変更の内容
第28回新株予約権につきましては、その残数(11,071個)を買戻消却を行っております。
なお、第28回新株予約権と同時に発行した第27回新株予約権と第28回新株予約権により調達した資金の使途は下記のとおりとなります。
1.IP及びライセンス取得費:304,925千円
2.当社又は当社子会社における将来想定するM&A費用:403,000千円
3.新規ゲームタイトルの開発費:49,775千円
4.新規ゲームタイトルの配信に伴う広告宣伝費:136,100千円