有価証券報告書-第20期(2023/01/01-2023/12/31)
(収益認識関係)
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、デジタルIP事業とライフスタイルIP事業とIP投資育成事業の3つを主要なセグメントとしており、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) (単位:千円)
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) (単位:千円)
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に関する注記等 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
(3)当連結会計年度末および翌連結会計年度の収益の金額を理解するための情報
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
①顧客との契約から生じた債権および契約負債の残高等
(単位:千円)
連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「受取手形、売掛金及び契約資産」として計上しております。「受取手形、売掛金及び契約資産」は、主に、デジタルIP事業においてユーザーからゲーム内通貨の購入の対価として受領した法的な請求権およびライフスタイルIP事業において顧客から商品又はサービスの対価として受領した法的な請求権であります。
「契約負債」は、主に、デジタルIP事業においてライセンスの供与の対価として受領したロイヤリティの最低保証額およびユーザーから受領したゲーム内通貨の購入の対価のうち期末時点において履行義務を充足していない残高であり、ライフスタイルIP事業においてロイヤリティとして受領した対価のうち期末時点において履行義務を充足していない残高であります。なお、当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は109,944千円であります。
当連結会計年度における契約負債の残高に重要な変動はありません。
また、過去の期間に充足した履行義務又は部分的に充足した履行義務から当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
①顧客との契約から生じた債権および契約負債の残高等
(単位:千円)
連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「受取手形、売掛金及び契約資産」として計上しております。「受取手形、売掛金及び契約資産」は、主に、デジタルIP事業においてユーザーからゲーム内通貨の購入の対価として受領した法的な請求権およびライフスタイルIP事業において顧客から商品又はサービスの対価として受領した法的な請求権であります。
「契約負債」は、主に、デジタルIP事業においてライセンスの供与の対価として受領したロイヤリティの最低保証額およびユーザーから受領したゲーム内通貨の購入の対価のうち期末時点において履行義務を充足していない残高であり、ライフスタイルIP事業においてロイヤリティとして受領した対価のうち期末時点において履行義務を充足していない残高であります。なお、当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は134,705千円であります。
当連結会計年度における契約負債の残高に重要な変動はありません。
また、過去の期間に充足した履行義務又は部分的に充足した履行義務から当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
(注)契約負債のうち100,849千円はデジタルIP事業におけるロイヤリティの最低保証額であり、2024年1月1日付の事業譲渡により減少いたします。
(1)顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは、デジタルIP事業とライフスタイルIP事業とIP投資育成事業の3つを主要なセグメントとしており、主要な顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日) (単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| デジタルIP 事業 | ライフスタイルIP 事業 | IP投資育成 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 769,573 | 2,726,734 | 6,914 | 3,503,222 | 1,636 | 3,504,858 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | - | 83,108 | - | 83,108 | - | 83,108 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 769,573 | 2,809,843 | 6,914 | 3,586,331 | 1,636 | 3,587,967 |
| 外部顧客への売上高 | 769,573 | 2,809,843 | 6,914 | 3,586,331 | 1,636 | 3,587,967 |
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日) (単位:千円)
| 報告セグメント | その他 | 合計 | ||||
| デジタルIP 事業 | ライフスタイルIP 事業 | IP投資育成 事業 | 計 | |||
| 売上高 | ||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 545,460 | 2,734,764 | 3,976 | 3,284,201 | 5,071 | 3,289,272 |
| 一定の期間にわたり移転される財又はサービス | - | 82,917 | - | 82,917 | - | 82,917 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 545,460 | 2,817,681 | 3,976 | 3,367,118 | 5,071 | 3,372,189 |
| 外部顧客への売上高 | 545,460 | 2,817,681 | 3,976 | 3,367,118 | 5,071 | 3,372,189 |
(2)顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
収益を理解するための基礎となる情報は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に関する注記等 4.会計方針に関する事項 (4)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりです。
(3)当連結会計年度末および翌連結会計年度の収益の金額を理解するための情報
前連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
①顧客との契約から生じた債権および契約負債の残高等
(単位:千円)
| 当連結会計年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 452,463 | 378,793 |
| 契約負債 | 318,606 | 319,280 |
連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「受取手形、売掛金及び契約資産」として計上しております。「受取手形、売掛金及び契約資産」は、主に、デジタルIP事業においてユーザーからゲーム内通貨の購入の対価として受領した法的な請求権およびライフスタイルIP事業において顧客から商品又はサービスの対価として受領した法的な請求権であります。
「契約負債」は、主に、デジタルIP事業においてライセンスの供与の対価として受領したロイヤリティの最低保証額およびユーザーから受領したゲーム内通貨の購入の対価のうち期末時点において履行義務を充足していない残高であり、ライフスタイルIP事業においてロイヤリティとして受領した対価のうち期末時点において履行義務を充足していない残高であります。なお、当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は109,944千円であります。
当連結会計年度における契約負債の残高に重要な変動はありません。
また、過去の期間に充足した履行義務又は部分的に充足した履行義務から当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 当連結会計年度 | |
| 1年以内 | 112,033 |
| 1年超 | 207,246 |
| 合計 | 319,280 |
当連結会計年度(自 2023年1月1日 至 2023年12月31日)
①顧客との契約から生じた債権および契約負債の残高等
(単位:千円)
| 当連結会計年度 | ||
| 期首残高 | 期末残高 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | 378,793 | 304,448 |
| 契約負債 | 319,280 | 177,476 |
連結貸借対照表上、顧客との契約から生じた債権は「受取手形、売掛金及び契約資産」として計上しております。「受取手形、売掛金及び契約資産」は、主に、デジタルIP事業においてユーザーからゲーム内通貨の購入の対価として受領した法的な請求権およびライフスタイルIP事業において顧客から商品又はサービスの対価として受領した法的な請求権であります。
「契約負債」は、主に、デジタルIP事業においてライセンスの供与の対価として受領したロイヤリティの最低保証額およびユーザーから受領したゲーム内通貨の購入の対価のうち期末時点において履行義務を充足していない残高であり、ライフスタイルIP事業においてロイヤリティとして受領した対価のうち期末時点において履行義務を充足していない残高であります。なお、当連結会計年度に認識した収益の額のうち期首現在の契約負債残高に含まれていた額は134,705千円であります。
当連結会計年度における契約負債の残高に重要な変動はありません。
また、過去の期間に充足した履行義務又は部分的に充足した履行義務から当連結会計年度に認識した収益の額に重要性はありません。
②残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格の総額および収益の認識が見込まれる期間は、以下のとおりであります。
(単位:千円)
| 当連結会計年度 | |
| 1年以内 | 76,433 |
| 1年超 | 193 |
| 合計 | 76,627 |
(注)契約負債のうち100,849千円はデジタルIP事業におけるロイヤリティの最低保証額であり、2024年1月1日付の事業譲渡により減少いたします。