有価証券報告書-第19期(2022/01/01-2022/12/31)

【提出】
2023/03/27 13:50
【資料】
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【項目】
146項目
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について)
当社は、2023年2月13日開催の臨時取締役会において、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について、2023年3月24日開催の第19回定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
1.資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行う目的
当社は、現在生じております繰越利益剰余金の欠損1,678,168千円を補填し、株主への還元の早期実現及び財務基盤の強化を図るため、資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うことといたしました。具体的には会社法第447条第1項及び会社法第448条第1項規定に基づき、資本金及び資本準備金の額の減少を行い、同額をその他資本剰余金へ振り替えるものであります。また、増加するその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振り替え、これにより繰越損失を全額解消するものであります。
2.資本金の減額の減少の内容
(1)減少する資本金の額
資本金の額の1,488,650千円のうち1,388,650千円を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替え、減少後の資本金の額を100,000千円といたします。
(2)資本金の額の減少の方法
払戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行いません。
3.資本準備金の減額の減少の内容
(1)減少する資本準備金の額
資本準備金の額の1,135,891千円全額を減少し、その減少額全額をその他資本剰余金に振り替え、減少後の資本準備金の額を0円といたします。
(2)資本準備金の額の減少の方法
払戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行いません。
4.剰余金の処分の内容
会社法第452条の規定に基づき、資本金の額及び資本準備金の額の減少の効力発生を条件に、資本金の額及び資本準備金の額の減少によって増加したその他資本剰余金2,524,541千円のうち、1,678,168千円を減少して、繰越利益剰余金に振り替え、欠損補填に充当いたします。
なお、当該振替後の利益剰余金の残高は0円となります。
(1)減少する剰余金の項目およびその金額
その他資本剰余金 1,678,168千円
(2)増加する剰余金の項目およびその金額
繰越利益剰余金 1,678,168千円
5.資本金の額の減少および剰余金処分の日程
(1)臨時取締役会決議日 2023年2月13日
(2)定時株主総会決議日 2023年3月24日
(3)債権者異議申述公告日 2023年4月6日
(4)債権者異議申述最終期日 2023年5月8日
(5)効力発生日 2023年5月9日

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