売上高
連結
- 2017年12月31日
- 4億6634万
- 2018年12月31日 +7.15%
- 4億9969万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2019/03/28 12:08
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 697,904 1,391,511 2,119,636 2,869,285 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 24,561 62,098 124,226 139,091 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ライフアシスタンス事業」はクレジットカード会社からの受託業務として、カード会員に対する海外コンシェルジュサービスを行っております。2019/03/28 12:08
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2019/03/28 12:08
(注)損害保険ジャパン日本興亜株式会社の企業集団に属するSompo America Insurance Services LLCへの売上高を集約して記載しております。顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント 損害保険ジャパン日本興亜株式会社(注) 1,359,419 医療アシスタンス事業及びライフアシスタンス事業 American Express International Inc. 306,280 ライフアシスタンス事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」の記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2019/03/28 12:08 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 平成31年度の当社の事業環境を展望すると、訪日外客数の急増を受けて、インバウンドの医療アシスタンス体制整備が緊急の課題となりつつあります。行政機関、医療機関、企業等からインバウンド関連の新たな事業ニーズが数多く寄せられており、国内の医療機関との間で強固なネットワークを保有する我々の果たすべき役割は大きなものとなっています。こうしたインバウンド関連の新規事業の開拓が今年の第一の課題です。2019/03/28 12:08
また、既存事業分野でも、海外に出国する日本人旅行者等は増加傾向にあり、海外における活動を強化しつつある企業や大学等からの需要もますます高まる傾向にあります。この期待に応え、大きなニーズを当社の事業として確実に取り込み、売上高で大きな成長を達成するとともに、業務品質の向上と効率化の両方を徹底して進め、一層の高収益体質を構築しなければなりません。そのためには、従業員のやりがいを高め、快適な職場環境を作り、活気あふれる企業風土づくりを進めなければなりません。
以上のような基本認識のもと、今年度は下記のような重点事業目標を掲げて、事業推進に取り組んでまいります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- また、外国人患者受入を実施する国際医療事業についても日本の高度医療に対する認知度の向上と外国人受入医療機関の増加を受けて着実に実績をあげております。2019/03/28 12:08
以上の結果、当連結会計年度の売上高は2,869百万円(前期比11.8%増)と増収になりました。
一方で、費用につきましては、カナダセンター開設に伴う初期投資とグループ全体に及ぶ人件費の上昇により増加し、当連結会計年度の売上原価は2,139百万円(前期比9.5%増)、販売費及び一般管理費が581百万円(前期比5.7%増)となり、営業利益は148百万円(前期比136.9%増)、経常利益は141百万円(前期比264.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は95百万円(前期比278.0%増)となりました。