営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 9734万
- 2020年12月31日 -26.24%
- 7180万
個別
- 2019年12月31日
- 1億6978万
- 2020年12月31日 +15.21%
- 1億9561万
有報情報
- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
- ①本新株予約権の割当てを受けた者以外の者は本新株予約権を行使することはできない。2021/03/26 16:57
②権利者は、2023年12月期の会社の損益計算書上の営業利益(単体)が以下の各号に定める条件を満たす場合に限り、当該各号に掲げる個数の本新株予約権を行使することができる。この場合において、当該各号に基づき算出される行使可能な本新株予約権の個数につき1個未満の端数が生ずる場合には、かかる端数を切り捨てた個数の本新株予約権についてのみ行使することができるものとする。
(1)400,000千円を超える場合 - #2 役員報酬(連結)
- 基本報酬については、各取締役の職務の内容、職位及び実績・成果等を勘案し、相応な金額とします。2021/03/26 16:57
業績連動報酬については、中長期的な業績向上と企業価値の増大に対する貢献意欲を高めることを目的とし、算定する指標については、連結営業利益の達成状況により決定しております。
当連結会計年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、連結営業利益150,000千円であり、実績は71,801千円であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3) 経営上目標とする客観的な指標2021/03/26 16:57
当社グループは、企業価値の最大化を図るため、持続的な成長を目標に掲げ、成長性と収益性を重要な経営上の指標としております。これに基づき、売上高と営業利益を具体的な指標と捉えております。
(4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①財政状態及び経営成績の状況2021/03/26 16:57
当連結会計年度(2020年1月1日~2020年12月31日)におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の世界的な感染拡大により景気が急速に悪化し、緊急事態宣言解除後の経済活動は緩やかではありますが回復基調ではありましたが、11月以降に感染が再拡大しており景気の先行きについては、厳しい状況が続いております。前連結会計年度(自 2019年1月1日至 2019年12月31日) 当連結会計年度(自 2020年1月1日至 2020年12月31日) 増減額 増減率(%) 売上高 11,329,855 10,745,349 △584,506 △5.2 営業利益 97,348 71,801 △25,547 △26.2 経常利益 67,147 61,721 △5,426 △8.1
以上のような環境において当社グループの主力事業である、モバイルインターネットサービスのWiMAXにおきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴いテレワークの推進等により、需要は大幅に増加しておりますが、緊急事態宣言を受け主な販路の営業時間短縮、店舗休業により一時的に契約獲得が鈍化したこと、周波数の有効利用の目的により旧WiMAXサービスが2020年3月31日にて終了したこと、情報通信業においても、消費者の購買動向がリアルからECへと想定以上の速度で変化していることに対応しきれなかったことなどにより前年実績を下回っております。 - #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
- ②【連結損益及び包括利益計算書】2021/03/26 16:57
(単位:千円) 販売費及び一般管理費 ※1 2,813,150 ※1 3,390,322 営業利益 97,348 71,801 営業外収益